マツダのi-ACTIV AWD+6速AT スバルのシンメトリカルAWD+CVT どちらが楽しい走りと低燃費を両立します

マツダのi-ACTIV AWD+6速AT スバルのシンメトリカルAWD+CVT  どちらが楽しい走りと低燃費を両立します

マツダのi-ACTIV AWD+6速AT スバルのシンメトリカルAWD+CVT どちらが楽しい走りと低燃費を両立しますか? 本音は2社にコラボして欲しいんですけどね。

i-Active AWDのことを「生活四駆」と誤解する回答がでることを想定して、スバルのAWDと比較されているでしょうか。 スバルのファンは認めづらいでしょうが、現時点では、燃費、圧雪やアイスバーンの上での性能はマツダのi-Active AWDの方がドライビングプレジャーも走行性能の高さ燃費も優れています。 トランスミッションに関しては、両社の比較を「ドライビングプレジャー」という点で比較した場合に、CVTに勝ち目がないことは、以前の質問の回答にも書いた通りです。 AWDに関しては、あまり、マツダを持ち上げるつもりはないのですが、i-ActiveAWDは、特に滑りやすい路面でかなり有効ですし、摩擦ロスをスバルのそれよりも大幅に低減したため、常時4輪に駆動力をかけている数少ないAWD方式です。 それでいて、運転中負荷がかからない時は、FFになって「スタンバイ方式」になっているスバルのAWDより燃費が良いのは、設計年次が新しいことによるものだと思います。 i-ActiveAWDはかなり凝った制御になっていて、アイスバーンのようなグリップが弱い路面でも、スバルのそれよりもアンダーステアがかなり小さく走ることができます。(スバルのAWDがアイスバーンの上では大アンダー大会なのは今更言うまでもありません) しかしながら・・・マツダのi-ActiveAWDは、乾燥した舗装路面で意外な欠点を持ちます。特に新型CX-5で顕著なのですが、上下に傾きがあったり、左右にアンジュレーションがあるところで、左右に切り返すと、「外側の前後の車輪がひっかかる」現象が起きます。多分、Gベクタリングコントロールとの干渉だと思うのですが、相互の制御がぶつかる状況で「??」という違和感を感じるケースがあります。 こういう状況では、スバルはほぼFFで走行していますし、Gベクタリングコントロールもないので、違和感は感じません。こういう特殊な状況以外は、マツダのAWDは乾燥路面であっても、4輪に駆動力を配布して走りますので、安定感は上ですし、ドライブしていても4輪の設置性、駆動力を感じるのでドライブはマツダの方が楽しいです。 マツダのAWDもまだ完成の域に達してはおらず、今後の改定は必要な個所はありますが、スバルよりAWD性能は優れていると言わざるを得ません。

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