匿名さん
かなり長文です。
先日からCSで昔の(1977年)のワールドカップバレーボールをやってますが、今回観て当時のことは覚えていないんですが、いろいろと思い出しながら驚いた点があり質問しょうと思います。
ルール改正が多い競技なのは知っていますが。
1.ホールディング、ドリブルの判定が今と違い、かなり厳しいですが、いつ頃からなぜ判定基準が変わったんでしょうか? 2.上記の判定をされた選手は、殆どの場合、自ら手を挙げ不服があっても「はい、私がしました」と言う意志を示してます が、今は、あそこまで大きなアクションはしてないように思いますが、あれも、いつ頃から? 3.この頃一人時間差をやる事が結構あり、また決定率も高いんです。
勿論ドンドン進化して、今のスピードバレーと比べよ うが無い時代の攻撃ですが、まるで?やらなくなった理由はなんでしょうか? 4.天井サーブも同様に、時代と共にやらなくなったんでしょうが、ただ、ジャンプサーブの様に更にパワーの時代になった今、 逆 にあれは効果的では? (落ちてくるまで時間が掛かるので、いろいろ考えてしまったり、目線が上にいくので手元が見えない心理不安をつく効果が あると説明を聞きました) 同様に一人時間差も、今だからこそ効果的な気が…。
5.声援の「ニッポンちゃちゃちゃ」はこの頃決勝トーナメントに一部のファン(女の子)が数回やってる感じで、他に「フレーフレ ー、ニッポン」もありました。
あの「ニッポンちゃちゃちゃ」は、いつ頃から、会場全体でやるようになったんでしょうか? 本当に観てそうそうと思い出す事が多かったです。
最後に…ラリーポイント制も一時、セット(マッチ)ポイントを取ったチームだけ従来のサーブ権ルールになり、負けてるチームがドンドン点を詰めていき有利になってしまう為、即なくなったと思います。
ただ今回観ていて、確かにサーブ権の移動が続くと点が動かず、中だるみになったりしますが、やっぱり、セット(マッチ)ポイントの時のあのサーブ権の移動の緊迫感は捨て難く、今の様にあっさり決まってしまう(サーブ権がない方が有利)のは、ちょっとつまらなく思いました。
どちらかがセット(マッチ)ポイントを取った時点でサーブ権のルールに戻し、途中はスピーディな展開(テレビ局の都合もいいし)で、終盤は緊迫感があって、より面白いと思うんですが、どうでしょう?ご意見聞かせて下さい。
一部の回答でもいいです、宜しくお願いします。