匿名さん
インタークーラーで本当に空気は冷やされているのですか? 放射温度計で確認したところ、むしろ水で暖まっています。
ディーゼル発電機の点検を行っているものです。
インタークーラーで本当に空気は冷やされているのですか? エンジン起動中に放射温度計で各部を測定しました。
ターボからの吸気空気温度28℃ インタークーラーに入るラジエーターからの水温38℃ 燃焼室に入る空気温33℃(インタークーラー通過済み、吸気マニホールドにて測定) 通常空気を冷やすためのインタークーラーが、これではむしろ逆の効果を与えています。
インタークーラーは本来、ターボからの空気を冷やし、密度をあげて、燃焼室に送り込むと理解していましたが、 なぜこの様な状況になったのでしょうか? これでは、密度が低くなり、燃料率がさがるのではないでしょうか? エンジン型式 AY20L-ET ヤンマーディーゼル(株) です。
よろしくお願いします。