マシンでのスタンディングカーフレイズ、シーテッドカーフレイズ等をやってもふくらはぎだけは大きくなってくれません。 各大体

マシンでのスタンディングカーフレイズ、シーテッドカーフレイズ等をやってもふくらはぎだけは大きくなってくれません。 各大体

マシンでのスタンディングカーフレイズ、シーテッドカーフレイズ等をやってもふくらはぎだけは大きくなってくれません。 各大体8RM程で3セットです。 いいアドバイスをご教授下さい。

脹脛(ふくらはぎ)は、遺伝的な要素が強い部位とも言われ、さほど苦労せず大きくできる人もいれば、かなり苦労する人もいます。いずれにしろ、カーフレイズは動作自体は単純だけど、粘っこくやる必要があります。 一般にはレップ数は1セットにつき10回前後が目安と言えるけど、カーフレイズではもう少し多めに15~20回くらいで。体感は個人差があるけど、カーフレイズでは10回近くになってから効いてる感が出てきたりするので、そこで止めずに更に上乗せを。 カーフレイズのマシンでは、ステップに足を乗せて、踵(かかと)はステップから外すけど、踵の下げはつま先と同程度の高さまでで。つま先の高さ以上に大きく踵を下げると、脹脛が過伸展(オーバーストレッチ)して痛めるリスクがあります。逆に、踵の上げは、つま先立ちになるぐらいに限界まで上げて、脹脛をしっかり収縮させること。そして、3セットなり4セットなりこなして、脹脛の内部からジンジンくるぐらいに追い込みも。 ちなみに、スタンディングカーフレイズでは脹脛が伸展された状態のままでスタートになるのに対し、シーテッドカーフレイズでは脹脛が緩んだ状態のままでスタートになるため、負荷のかかり方に差があります。脹脛はアウターに腓腹筋・インナーにヒラメ筋があり、鍛えることでより大きくなり易いのはアウターの腓腹筋の方です。シーテッドカーフレイズでは脹脛が緩んだ状態での動作のため、腓腹筋への負荷のかかりが弱く、その分、ヒラメ筋に負荷がかかることになります。なので、もっぱら脹脛を大きくする意図では、シーテッドカーフレイズよりもスタンディングカーフレイズの方を優先的にやるとよいと言えます。

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