もしスバルが代名詞である水平対向エンジンを使って アクアやフィットと同じクラスのコンパクトカーを造ったら 燃費と最小回転

もしスバルが代名詞である水平対向エンジンを使って アクアやフィットと同じクラスのコンパクトカーを造ったら 燃費と最小回転

もしスバルが代名詞である水平対向エンジンを使って アクアやフィットと同じクラスのコンパクトカーを造ったら 燃費と最小回転半径はどのくらいになると予想しますか?

10年前に発売されたインプレッサ1.5i(GD2)は, 水平対向4気筒SOHC16エンジン,1493cc,100馬力, 10.15モード燃費16.6km/L,最小回転半径5.1mでした。 もちろん,5ナンバーサイズです。 実際,BE/BHレガシィは2000ccでも5ナンバーでしたし, それこそ同じエンジンフードに3000ccエンジンを積んでいたので, 1300ccエンジンを積むことは全く困難ではありません。 ただし,どうしてもエンジンは前輪の前に置くため, オーバーハングが長くなり,ストラット以外のサスも採用が 難しくなります。 と同時にタイヤの切れ角も取れないので, 5m以内の最小回転半径は難しいでしょうね。 燃費は,今の直噴技術を使えば,20近くまで伸びるでしょうが, 更にPEVやHVの活用も考えられます。 もし,実際,スバルからPHVが発売されるようになったら, 1300ccとか1500ccクラスのエンジンを採用することだって 十分あり得る話になるでしょう。 そうすれば,燃費は,60km/L以上はいくでしょうね。 すでにプリウスやアウトランダーで超えていますから。 ただ,5ナンバーサイズは難しそうです。 現行のSGP(新プラットフォーム)は, 5ナンバーサイズに適応していませんし, 自動運転や安全対策として,これ以上小さくすることは 現実的にかなり難しいと言わざるを得ません。 まぁ,スバルは昔から燃費にはあまり拘らないメーカーでした。 むしろ,ドライバビリティーを優先した車作りをしてきました。 ただ,それではこれからの社会で生き残ることは不可能なので, それなりに燃費が良く,使い勝手に優れた車が どんどん生み出されてくると思われます。

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