【訃報】穂積さん死去… 世界3階級制覇王者の長谷川穂積、バンタム級では5年間世界王座に君臨し、その間10度の防衛に成功。 また、4度の年間MVPを受賞しており、超高速の連打と絶妙なカウンターパンチ、卓越したディフェンステクニックとスピードを誇る。世界3階級制覇王者の長谷川穂積、日本のエース 死去したのは長谷川穂積ではなく、 元日本ライトフライ級、フライ級2階級制覇王者穂積秀一さんが、1月11日に亡くなられました。享年57歳。心より、ご冥福をお祈り致します。 「中学3年生の時に父親が借金を重ねた末に蒸発してしまい途方に暮れていた僕に穂積さんはいつも励ましのお手紙を試合のチケットと交通費を同封して送ってくださいました。生活苦でアルバイトに追われていた学生生活でしたが穂積さんと帝拳ジムの同僚で同じく励まし続けてくださった谷津弘之さんの活躍を励みに頑張ることが出来ました」(谷津選手のデビュー戦相手が私) 「ずっと変わらず応援してくれてありがとうな。あの世で会おう。いや…もし奇跡が起きたら病院じゃなく外で会おうよ。」 浮腫んだ足をマッサージしながらそれを聞いて涙が出そうになりました。差し出してくれた手が温かかったです。その日が穂積さんとの最後の時となりました。(トミーのFacebookより) トミーこと、冨森さんから穂積さんの病気の事は伺っていました。残念です。 しかしトミー、これからは穂積さんの分まで頑張って生きよう!。 168cmの長身・リーチを生かしたアウトボクシングでライトフライ級とフライ級で日本タイトル2階級制覇(フライ級史上最多6度防衛)、WBA世界フライ級王座に2度挑戦。 担任トレーナーは当初は小林弘、途中から桑田勇。現役時代はKKベストセラーズに勤務していた。 今の時代なら間違いなく世界チャンピオンになっていた選手です。世界戦の相手がラシアルとサパタですから不運だった 穂積秀一さん死去 元日本タイトル2階級制覇王者 穂積秀一どう思われますか?