トヨタ、ハイブリッド車のE-FOURについて。 現在30系アルファードハイブリッドに乗っておりますが、E-FOUR(電

トヨタ、ハイブリッド車のE-FOURについて。  現在30系アルファードハイブリッドに乗っておりますが、E-FOUR(電

トヨタ、ハイブリッド車のE-FOURについて。 現在30系アルファードハイブリッドに乗っておりますが、E-FOUR(電気式4WD)の性能について質問です。 先日、約40CMの大雪の日の雪道での出来事。路面は真っ白の圧雪状態。 自分の目の前でスタッドレスタイヤを履いたFFの、○○社の○○という名のミニバンがそこそこ急な上り坂を上っている最中にスタックして道をふさぎました。 スタックした際の車体のズレにより車体背面が壁になってしまいバックも出来ず、アクセル踏んでもタイヤは空転。車体を前後に揺らしながらのアクセル操作でもうんともすんとも言わずお手上げ状態。自分を含む後続車の乗員数名で車を押しながら、アクセル&ハンドル操作で何とか車の向きを変えた後、バックで平坦な道まで戻ってもらい、そこから加速状態で一気に上り坂を登り切って坂道を脱出するという出来事がありました。 その後に続いたのが自分だった訳ですが、○○社の○○という名のミニバンがスタックした状況と同じように坂を上りましたが全く滑りもせず、直前の出来事が嘘だったかのようにすんなり登れました。 ○○社の○○という名のミニバンが履いていたのはブリジストンのブリザック。(製品詳細と残山状態はさすがに見てません) 自車はヨコハマのアイスガードで装着2シーズン目の6~7分山程度です。 ちなみに私が以前所有していた車も20系アルファードハイブリッドで、E-FOURには約5年乗ってますが、今までに雪道で困った事はありません。 白馬、湯沢、群馬北部、栃木那須、福島裏磐梯、等々のスキー場にも行き、道中は日光イロハ坂のような峠道もありましたが、全く問題ありませんでした。 (以前の車の時は中古で購入した5.5分山のブリジストンブリザックREVO2でした。) タイヤの性能の問題や、車の年式や型式の問題も勿論影響すると思いますが、自分の経験から考えるとこれはE-FOURの性能、つまり発進時~低速走行時までの4WD走行性能や、前輪スリップ感知時に4WDになってくれる制御だからこそではないのかと思っております。 その辺、実際はどうなんでしょうか? 実体験豊富な方や車に詳しい方の意見が聞きたいです(>_<) 宜しくお願い致しますm(__)m ・・・と、何故こんな質問をしたかというと、 『 雪道でのE-FOURはFFに毛が生えた程度 』とかいう類の情報が多い為、実際にE-FOURで雪道を運転してる身として違和感を覚えた事と、 やはり自分が好きで所有している車に対しての間違った批判や偏見は気分がいいものではないので・・・(>_<) 詳しい方による正しい情報、実体験に基づく有意義な情報をお待ちしておりますので、宜しくお願い致します!

簡単に書くと雪道では、4WDの種類によって活躍できる範囲が違うのです。 まずは、4WDも大きく分けて3種類あります。 1)スタンバイ式 生活4WDと呼ばれるタイプでE-fourもここになります。 通常時はFFで走り、それが滑った場合はリアタイヤも駆動します。 大抵のミニバンの4WDはこの方式です。 坂道での発進とかにはこの機能があれば十分です。 E-fourタイプは時速30kmくらいまでの補助になるものが多いのですが、機械式と違ってモーターは瞬時にトルクを伝えるので、スタンバイ式の中では優秀な部類になります。 ただし、スピードが上がってきた場合はリアタイヤは駆動しなくなります。 エンジンブレーキを使った時もリアには制動力はかからないので、フルタイム式に比べたら安定感は落ちます。 それでも、雪道で一番困る上り坂の発進で2倍のタイヤが使えるので全然違った登坂力を得られます。普通の道ならこれで十分です。 ちなみにトヨタさんもこんなことを記載しています。 「E-Fourは、ガソリン4WDとは機構および性能が異なります。路面の状況、勾配、車速等の走行環境によっては、ガソリン4WDに比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。」 https://toyota.jp/vellfire/performance/hv_system/ 2)フルタイム式 常に4輪が稼働しているタイプの4WDです。 スバルやマツダ、日産などの一部の車がこれですね。 スタンバイ式のように滑ってから4WDという訳ではないのでスタンバイ式だと滑って登れないような所でも上れる可能性があります。 また、常に4輪にトルクがかかるということでエンジンブレーキも安定しますし、アクセルを使って積極的にスポーツ走行をするようなことも出来ます。 難点は常に4輪が駆動するということで燃費が落ちます。 3)直結式 ジムニーやパジェロ、ランクルで使うようなタイプ。 雪をかき分けて進みたいような場合には絶大な効果があるタイプです。 そのかわりに乾いた路面では曲がりにくいなどの弊害もあります。(その為通常時は2WDにしておき、必要な時のみ4WDに切替します) ランクルなどは2のフルタイム+直結が出来るようになっているものもあります。 あとは細かなことを言えば、LSDのありなし、ブレーキLSDというもののあるなしによってもトラクションのかかりは違ってきます。 雪道を50km/h以上で走るとか、積極的に攻めて走り回りたいって人じゃなければ、スタンバイ式4WDがあれば90%以上の場所で困ることはないです。 しかし、比べると明確な差はあるので、なんちゃってと呼ばれることがあるのです。 スタッドレスについては、ブリジストンなど国内の一定の品質の物という条件であれば、溝があれば10年物でも止まります。 大平タイヤというお店が女神湖の氷上でテストした動画です。 https://www.taihei-tire.co.jp/movie/

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トヨタ、ハイブリッド車のE-FOURについて。 現在30系アルファードハイブリッドに乗っておりますが、E-FOUR(電気式4WD)の性能について質問です。 先日、約40CMの大雪の日の雪道での出来事。路面は真っ白の圧雪状態。 自分の目の前でスタッドレスタイヤを履いたFFの、○○社の○○という名のミニバンがそこそこ急な上り坂を上っている最中にスタックして道をふさぎました。 スタックした際の車体のズレにより車体背面が壁になってしまいバックも出来ず、アクセル踏んでもタイヤは空転。車体を前後に揺らしながらのアクセル操作でもうんともすんとも言わずお手上げ状態。自分を含む後続車の乗員数名で車を押しながら、アクセル&ハンドル操作で何とか車の向きを変えた後、バックで平坦な道まで戻ってもらい、そこから加速状態で一気に上り坂を登り切って坂道を脱出するという出来事がありました。 その後に続いたのが自分だった訳ですが、○○社の○○という名のミニバンがスタックした状況と同じように坂を上りましたが全く滑りもせず、直前の出来事が嘘だったかのようにすんなり登れました。 ○○社の○○という名のミニバンが履いていたのはブリジストンのブリザック。(製品詳細と残山状態はさすがに見てません) 自車はヨコハマのアイスガードで装着2シーズン目の6~7分山程度です。 ちなみに私が以前所有していた車も20系アルファードハイブリッドで、E-FOURには約5年乗ってますが、今までに雪道で困った事はありません。 白馬、湯沢、群馬北部、栃木那須、福島裏磐梯、等々のスキー場にも行き、道中は日光イロハ坂のような峠道もありましたが、全く問題ありませんでした。 (以前の車の時は中古で購入した5.5分山のブリジストンブリザックREVO2でした。) タイヤの性能の問題や、車の年式や型式の問題も勿論影響すると思いますが、自分の経験から考えるとこれはE-FOURの性能、つまり発進時~低速走行時までの4WD走行性能や、前輪スリップ感知時に4WDになってくれる制御だからこそではないのかと思っております。 その辺、実際はどうなんでしょうか? 実体験豊富な方や車に詳しい方の意見が聞きたいです(>_<) 宜しくお願い致しますm(__)m ・・・と、何故こんな質問をしたかというと、 『 雪道でのE-FOURはFFに毛が生えた程度 』とかいう類の情報が多い為、実際にE-FOURで雪道を運転してる身として違和感を覚えた事と、 やはり自分が好きで所有している車に対しての間違った批判や偏見は気分がいいものではないので・・・(>_<) 詳しい方による正しい情報、実体験に基づく有意義な情報をお待ちしておりますので、宜しくお願い致します!

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