匿名さん
いい歳してグラトリ今期から始めました。
スノボーと柔道の動きについて。
スノーボードを10年(主にカービング)、柔道を25年ほどやってますが、40歳手前になり新しくボードを新調しグラトリを1から練習をしてます。
柔道経験とスノーボードの経験のある方にお聞きしたいのですが スピン系の技やプレスなど荷重移動や先行動作、目線などすべて柔道の技に入るタイミングと一連の流れ(背負い投げや一本背負い、内股等)とよく似ていると思うのは気のせいでしょうか。
柔道で自分が横方向相手が正面で練習している場合の例ですが、 背負い投げの場合 技に入る準備(荷重を前に)→相手を引き出す(後ろ荷重へ)→後ろ荷重からの反発を使い腕と肩を先行に下から上に持ち上げ回転方向の先行動作→腰を回す→目線は目標地点へ。
これをスノーボードにすると フロント荷重→オーリー→スピン先行動作→スピン→着地 一連の流れが酷似していると感じてます。
フロントフリップなど初めてトライしても柔道の「前廻り受け身」の動きで成功してくれました。
バックフィリップも「巴投げ」の応用でできてしまいなんだかビックリしてますが、実は相反するスポーツのようで実はよく似ているんではないかと思いました。
柔道の経験者ではなくともトリック系の経験のある方に一連の基本動作の流れを読んで頂き、ざっくりと間違いがないかお聞きしたいと思っております。