登山愛好家の自己責任論はおかしいと思いませんか。オタクとは異常な愛好家と定義すると、彼らの登山自己責任論は安全登山の、さ

登山愛好家の自己責任論はおかしいと思いませんか。オタクとは異常な愛好家と定義すると、彼らの登山自己責任論は安全登山の、さ

登山愛好家の自己責任論はおかしいと思いませんか。オタクとは異常な愛好家と定義すると、彼らの登山自己責任論は安全登山の、さまだげになっていませんか。 登山に自己責任を強いると自分で責任を取るのだから危険登山も可能というオタクのわがままを許すことになりませんか。自分が事故死した時にそれを正当化する方便にも使えそうです。 いくら自己責任と言ってもリスクをほぼ安全に近い状態に下げられないような危険登山はプロの冒険家(登山ライターや登山ガイドはもちろん、トレイルランナーでレースをする人も除く)だけに許されるべきだと思います。自己責任論は自由のはき違いだということを迷惑な危険登山を続ける人に諭す機会を増やさないと、遭難死は減らないと思います。 交通事故やプール事故は学校教育と取り締まりや監視の徹底で減ったと言われています。登山遭難や野外の水事故の危険性と回避方法について学校や家庭教育をもっと徹底してやり、自然エリアでの管理も増やすべきではないでしょうか。自然エリアの監視は人では人件費がかかりますが、各地の消防署が最近飛躍的に安価で小型になったインターネット監視カメラを利用すれば、莫大な予算はいらないのではないでしょうか。

登山で言う自己責任とは、「何があっても自分の責任とし、登山道を通行止めにしなかった行政のせいで遭難したなどと他者に責任を求めない」という意味です。 「自分で責任を取るのだから何をしてもよい」という意味ではありません。 >交通事故やプール事故は学校教育と取り締まりや監視の徹底で減ったと言われています。 交通事故は飲酒運転やスピード違反を取り締まれば減るでしょうし、プール事故も飛び込みなどの危険行為を監視員が取り締まれば減るでしょう。 しかし、登山においては、そのルートを登るのに十分な体力と登山技術があるか、無理がない登山計画か、必要な装備があるかが問題になります。 ぱっと見で登山者にそのルートを登るだけの体力があるか十分な装備を持っているかを判定することは不可能なので、監視カメラを設置したところで役に立たないと思います。 そもそも、山岳遭難者のほとんどは60歳以上の中高年です。 登山にはタイムや記録といった分かりやすい数値がないから、自分の体力や反射神経の衰えを自覚しにくく、体力的に無理な登山計画を立てて疲労で身動き取れなくなったり、疲労で注意力散漫になって転落といったケースが多い。 高齢者が反射神経や判断力の衰えを自覚せず車を運転して交通事故を起こしたり、体の衰えを自覚せず急激な運動をして心臓発作を起こすのと同じです。 だから、行政がするなら、登山者の技術や体力を検定する制度を作り、その山に登るだけのランクに達した者にだけ登山許可を出す体制を作ることでしょうが、それには法整備と多額の予算、検定員の育成が必要になるので、実現は相当に難しいと思います。

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登山愛好家の自己責任論はおかしいと思いませんか。オタクとは異常な愛好家と定義すると、彼らの登山自己責任論は安全登山の、さまだげになっていませんか。 登山に自己責任を強いると自分で責任を取るのだから危険登山も可能というオタクのわがままを許すことになりませんか。自分が事故死した時にそれを正当化する方便にも使えそうです。 いくら自己責任と言ってもリスクをほぼ安全に近い状態に下げられないような危険登山はプロの冒険家(登山ライターや登山ガイドはもちろん、トレイルランナーでレースをする人も除く)だけに許されるべきだと思います。自己責任論は自由のはき違いだということを迷惑な危険登山を続ける人に諭す機会を増やさないと、遭難死は減らないと思います。 交通事故やプール事故は学校教育と取り締まりや監視の徹底で減ったと言われています。登山遭難や野外の水事故の危険性と回避方法について学校や家庭教育をもっと徹底してやり、自然エリアでの管理も増やすべきではないでしょうか。自然エリアの監視は人では人件費がかかりますが、各地の消防署が最近飛躍的に安価で小型になったインターネット監視カメラを利用すれば、莫大な予算はいらないのではないでしょうか。

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