ステファンベロフというドライバーはもし事故で亡くならなかったらセナの戦績もだいぶ変わっていただろうと言われるぐらい速いド

ステファンベロフというドライバーはもし事故で亡くならなかったらセナの戦績もだいぶ変わっていただろうと言われるぐらい速いド

ステファンベロフというドライバーはもし事故で亡くならなかったらセナの戦績もだいぶ変わっていただろうと言われるぐらい速いドライバーだったそうですがどんなドライバーだったんでしょうか? 84年のモナコグランプリでは後ろの方からスタートして抜いた数ではセナ以上だったそうですし。終了時点でもセナの後ろにかなり迫っていたそうです。

けっこう昔の事で情報も限られた時代ですから、詳しくはないですが、ステファンベロフは良いドライバーでした。 スマートでルックスも良かったですしね。 時代が時代ならセナのような人気を博していたかもしれません。 ただ、なんとなくF1ではツキのない人でしたね。 言われてますモナコGPは確かに速かったのですが、ラウダを抜きプロストに迫ったセナの方が、やはり大きな脚光を浴びてました。 その時、速かったベロフは、なんというか後からトリビア的な感じで話題になったのですが、これにケチがつきます。 ウィキでも出てきますが、「水タンク事件」という不正を車両においてティレルは行っていたのが、後のGPで発覚したんです。 で、この不正がおそらくモナコでもやっていただろうということで、ベロフのドライビング自体は相殺されるような形で話題にならなくなりました。 この時代、シューマッハ以前のドイツ人ドライバーというのは、実力はあれど何か不遇だった感があります。 自分的には彼はF1と一緒に参戦していた当時のスポーツカー選手権(WEC)で、ワークスのロスマンズポルシェ956を駆り勝っていたのが印象に残っています。 富士スピードウェイでも彼は勝っていたと思いますよ。 その速さと強さでチャンピオンになります。 ティレルでモナコを走った84年でしたか。 しかし、チャンプになったにも関わらず、翌年はプライベーターチームに移籍してしまうんですね。 これは詳細は分からないんですが、不思議というか不可解というか。 翌85年のWECのスパフランコルシャンのオールージュで、前年まで自分が在籍していたジャッキーイクスが駆るワークスポルシェを抜こうとしてクラッシュし、彼は命を落とします。 オールージュは、高低差のある難所でその後でも幾度となくクラッシュを繰り広げる場所です。 あそこで並走し抜きに掛かること自体、かなり凄いと言われてます。 でも、ベロフは茶目っ気のある人だったそうです。 誰かは忘れましたが、とあるドライバーが言いました。 「きっとステファンは、あのオールージュでも『どうだい!凄いだろ!』と笑いながらジャッキーを抜こうとしたに違いない」 そんな言葉が記憶に残ってます。

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ステファンベロフというドライバーはもし事故で亡くならなかったらセナの戦績もだいぶ変わっていただろうと言われるぐらい速いド

ステファンベロフというドライバーはもし事故で亡くならなかったらセナの戦績もだいぶ変わっていただろうと言われるぐらい速いドライバーだったそうですがどんなドライバーだったんでしょうか? 84年のモナコグランプリでは後ろの方からスタートして抜いた数ではセナ以上だったそうですし。終了時点でもセナの後ろにかなり迫っていたそうです。

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