質問します。 三菱自動車ついて 現在、日本国内ではシェア1%程度… 今後も販売が浮上して行くのは厳しい状況。 さて、

質問します。 三菱自動車ついて  現在、日本国内ではシェア1%程度… 今後も販売が浮上して行くのは厳しい状況。  さて、

質問します。 三菱自動車ついて 現在、日本国内ではシェア1%程度… 今後も販売が浮上して行くのは厳しい状況。 さて、 『国外での三菱の車作り・車種は、どの様に評価されているのでし ょうか?』 欧州・中東・東南アジア・オセアニア・北米・南米など。 また、 『欧州車は、どの様な事を重視して車作りをしているのでしょうか?』 車って、本当に興味深いですね。 足廻り、車体剛性、乗り心地、環境性能、安全性能… 車に求めるものって、 人それぞれの価値観だと思いますが、 あなたの意見やアドバイスが、いただけたらありがたく思います。 我が家は、 デリカD5(主に嫁さん)26年式 ワゴンR (長距離で自分)25年式 皆さん、回答よろしくお願いします。 長文失礼しました。

返信だと見にくく、文字制限が面倒なので改めて回答します。 ○三菱の海外の印象は? 三菱の販売台数が多いのは、日、米、中、インドネシアの順です。 どの国も日本の人口の倍以上ありますから、シェアは日本より低いです。 つまり三菱なんて誰も眼中に無いです。 米国でのVWの排ガス不正は世界的に報じられましたが、それより悪質な三菱の詐欺は殆ど報じられていないのはこのためですね。 一部のラリーファンは、WRCで昔強かったという印象があるでしょう。 エンジンを中国車に割と供給してますから、一部の中国人はそれを知っているでしょうから、サプライヤーの印象があるかも。 ヒュンダイに日本の技術を供与したり、ヒュンダイと共同開発したり、韓国で製造したり、ヒュンダイとの共通部品は韓国から輸入したりしてますから、それを知っている韓国人からは、親しみやすい印象かと思います。 ○欧州車は何を重視している? 欧州車は、欧州にストップ&ゴーの環境が少ないことから、高速走行時の安定性(剛性、足回り、ストッピング性能)にこだわっています。そして高速走行が多く、事故った場合の死の危険性も高いので、安全性も多少気を使っています。 日本でこれらを売る場合、日本人の多くが過剰スペックと感じるので、それらを過剰と思わない金持ちをターゲットにする為、本国にある布シートや低排気量モデルを売らずに、プレミアム感を押し出しているだけなので、プレミアムを重視しているわけではない。 ○欧州車は矢の様な直進安定性?、長距離での疲労感も少ない?、日本車でそういう車種は? しっかり道路に捕まっているかのような安定感が直進でも、違いが分かるほどにありますね。FIATやルノーは感じたことはないですが、BMやベンツ、ボルボ、マセはかなり安定してましたね。 速度を出しても恐怖感が皆無で、同乗者もメータをみなきゃ、110km/hで走っても、80km/h程度に感じるレベルです。 シートはボルボとベンツ、シトロエンは全くといっていい程疲れない。 但し同じ価格ならトータルで見たとき日本車が劣っているとか、安定性の技術がないという事ではないです。ただ400万で車を作るといったときに、どこにお金を多くつぎ込むかという事になります。日本人の多くは高速走行の安定感や高い安全性を求めないですから、それらの予算を削るわけですね。つまり1000万くらいの車にしとけば、どこもかしこもまんべんなくお金をかけられますから、日本車でも十分な安定性を感じられるでしょう。 Dセグで価格が同じくらいのBM3、ベンツC、ボルボS60。これらは価格に限りがありますから、各社重視する所にお金を掛けている事が分かります。 BMは走りにこだわってますから、3では高級感は皆無です。 ベンツは高級車である事にこだわってますから、高級車としてのある程度の安全性や走行性も維持しつつ、高級感を持たせてます。 ボルボは安全性にこだわっていますから、疲れを低減し事故を防ぐ事という細部まで安全にこだわっているので、安定した走りが感じられたりしますが、高級感はないです。 つまり日本車は、走りや高級感、安全性にお金を掛けていないだけで他が優れている。当然、走り等にこだわったりしている車もありますが。 ○しっかり路面に捕まっているような安定性は、どの様に車を造ったらそうなるのか? 直進安定性は下記の主に要素からきます。 鋼材の硬さ、接着剤の使い方(そもそも使っていない場合も)、溶接の量、タイヤ幅、タイヤの種類、キャスター角、トー角、サス硬さ 鋼材に強度(硬さ)を持たそうと厚く太くすると、車重の増加につながり燃費と加速性の悪化につながります。そこでより強靭な鋼を使おうとするとコストの増加につながります。 「外車が厚く太いのは、鋼の強度が弱いから」という意見がありますが、これは誤りで「外車の方が厚く太いにも関わらず、鋼の強度も高い」です。 ウルトラ高張力鋼はハイテン(高張力鋼)の4倍の強度がありますが、アウトランダーは強度が低く安いハイテンを使っているくせに、後部座席を全くカバーしていませんね。 三菱アウトランダー(悪い例なので、どの日本車もここまで悪いというわけではない)https://www.mitsubishi-motors.com/jp/spirit/technology/library/rise.html ボルボV40(ボロン鋼を使っている割合としては恐らく世界一、但しボルボの場合は走りより安全性を考えた結果)https://v40.volvo-style.com/wp-content/uploads/sites/2/2013/08/v40_safety_body_01.jpg 接着剤はコスト増になりますし、溶接の量を増やせば耐久性が落ちます。 タクシーとして受注した場合は、コンフォートの溶接個所を少なくし耐久性を更に上げています。レクサスISはスポーティーさに重視しているので、接着剤を使い溶接量も多くしています。 タイヤ幅を太くすれば、燃費悪化につながります。タイヤの種類でも多少変わります。 キャスター角、トー角を大きく取ると、スペースが多少無駄になる。 サスが硬いと低速での乗り心地が気に障ります。 直進安定性を高めようとすると、日本で使う場合を想定するとデメリットになりえる。 ○トヨタの世界の評判は? アメリカ人には、故障の少なさ、耐久性が高く評価されてましたね。恐らくアメリカ人は長距離は乗るが、ゆったりと疲れない程度の走りができれば良いとしか思っていないので、日本車に特に不満はないのでしょう。無論、日本で売っているようなやわすぎる車は売っていませんしね。カローラは各国でかなり変えていますしね。 ヨーロピアンには聞いた事がないので想像ですが、車を単なる移動するための機械とは思わず、移動すること自体も楽しんでいるのだと思いますね。そうするとやはり、直進安定性などはシビアに感じ取れますから、トヨタでは不満もあると思います。ただ、故障の少なさ、耐久性が高さなど信頼性には定評があると思いますね。これはタクシー等でトヨタ車がそれなりに使われている事からそう思いました。 アメ車と欧州車の味付けが、スポーツカーでも結構違う(コルベットは欧州を意識したので除く)ことからも、何となく両者の違いが分かるかと。 東南アジアや中東では、乗り味がどうというより路面状況や気候、維持費の観点からトヨタ車はかなり人気だと思います。これはレンタカーがほぼトヨタだったり、街中でのトヨタの多さからですね。

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質問します。 三菱自動車ついて 現在、日本国内ではシェア1%程度… 今後も販売が浮上して行くのは厳しい状況。 さて、 『国外での三菱の車作り・車種は、どの様に評価されているのでし ょうか?』 欧州・中東・東南アジア・オセアニア・北米・南米など。 また、 『欧州車は、どの様な事を重視して車作りをしているのでしょうか?』 車って、本当に興味深いですね。 足廻り、車体剛性、乗り心地、環境性能、安全性能… 車に求めるものって、 人それぞれの価値観だと思いますが、 あなたの意見やアドバイスが、いただけたらありがたく思います。 我が家は、 デリカD5(主に嫁さん)26年式 ワゴンR (長距離で自分)25年式 皆さん、回答よろしくお願いします。 長文失礼しました。

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