日産シルビアやRX-7って仮に復活したとしても、車好きからもガッカリさせられるんじゃないですかね。 シルビアとRX-7といえば、90年にスペシャリティカーとして登場し、後々チューニングベースにもなりました。ここからが本題です、僕自身はスポーツカーというものはクラッチとかギアの階調を腰で受け止めて緩やかなコーナリングマシン、ポテンシャリティを秘めた感じでチューニングのやり甲斐?を求めさせられるのがスポーツカーだと思っています。今の車は電子制御がたくさん付いているので重いし、テクでカバーするところが無くてつまらなさそうです。まぁこんな話してもいつの時代の話いってんだ、ってかんじですけどもね…80年代ならAE86、シビック、MR2などがありました。 その割にもとから速いぶん、スポーツカーは高くなっているので若者の車離れに繋がってるのだと思います。ロードスター、R35GTR、NSXなど 昔はスバルヴィヴィオや、ミラ、アルトワークスなど64psで軽くて速い車がありまして、ちょっと話しは逸れますが、少し前にも話題になりましたが、ゼロヨンや筑波でS660より、15年落ちのMRワゴン、ヴィヴィオのが速いのがこのポテンシャルの違いだと思ってます。また最近ではトヨタ86がAE86の人気を基に後継車となり誕生に至りましたが、最高出力は珍しく200PS台でも重量は1,200kgですよね。 しかし、安全面の上ではデザインより性能なので、俗にいう走り屋さんが増えたから規制が強くなったからなのかもしれませんが。もちろんみんながそれを求めてるわけじゃないので全部がそうなったらいいとは思いません。なんか現行スポーツカーの話しになっちゃいましたが、皆さんのご意見をきかせてくれればありがたいです。