バイクのソロキャンプツーリング時のキャンプ道具選びについて、経験豊かな方いらっしゃいましたら教えてください。 自分なりの

バイクのソロキャンプツーリング時のキャンプ道具選びについて、経験豊かな方いらっしゃいましたら教えてください。 自分なりの

バイクのソロキャンプツーリング時のキャンプ道具選びについて、経験豊かな方いらっしゃいましたら教えてください。 自分なりのテーマとしましては、ありきたりかもしれませんが「コンパクト」であることを第一に揃えたいと思っています。 ただ、自分の好みで選べばいいのは分かっているのですが、いろいろ悩んでわけわからなくなってしまいました。 なので初心者向けに「とりあえず最初ならこのメーカーの商品選んでといて後々回数重ねた上で自分好みの物に交換していけばいい」的なアドバイスをぜひお願いします。 個別の商品は数がたくさんあるでしょうから「コレ」っていうのは難しいと思うので、以下のような区分の時、「それならこのメーカーの中からとりあえず選んでおけ」というような感じでお答いただけると幸いです。 ・4シーズン通して1泊~2泊程度のキャンプ場での宿泊 ・バイクにはトップボックスやパニアケースは装備せずタンデムシートへシートバックのみで積載 ・キャンプ用品にのぞむは、とにかくコンパクトな携帯性と耐久性 ・キャンプでの食事は豪華な料理など必要なし ◎ テント ◎ 寝袋など寝具関係 ◎ バーナー(ストーブ) ◎ 調理器具関係 ◎ テーブル・椅子 あとは・・・何がいるか分かりません。

purupuru1568さんと共通事項が多いのですが、何故その装備にしたのか理由を交えながら。私の装備を紹介します。 なお、「とりあえず最初ならこのメーカーの商品選んでといて後々回数重ねた上で自分好みの物に交換していけばいい」だと、だんだん目移りして道具を買い足していく底なし沼である「道具沼」にハマってしまいます。 基本線を押さえながら、財布の中身と相談し、しっかりと情報収集・検討のうえで納得できるグッズを揃えていくのをお勧めします。 1.テント メインに小川アーデインDX2、サブ1にコールマンワイドツーリングX/2、サブ2にモンベルムーンライト2。 自身の就寝スペース+インナーの荷物収納スペースを確保するため、インナー幅120cm以上のテント。 悪天候でもテント泊とするため、濡れた荷物置き場と煮炊きする前室があるテント。 耐候性とインナー内部の結露防止のため、フルフライテント。 軽量コンパクトなのにこしたことはありませんが、バイクなので動力があるので、居住性や快適性を犠牲にしてまで軽量を追求はしません。5kg程度までなら可とします。 コールマンツーリングドームSTを基本として、レベルアップします。 現行モデルなら、モンベルクロノスドーム2、MSRハバハバやドマドームなど。 2.寝具関係 モンベルULSS#3(3シーズン用マミー型ダウンシュラフ) 極寒仕様のシュラフは随分と高価で嵩張ります。 私は厳冬期にはバイクツーリングをしません(できません)ので、最も汎用性が高く、コンパクトになる3シーズン用マミー型ダウンシュラフにしています。 初春や晩秋の寒さがキツイ時は、シュラフインナー、フリースの重ね着、防寒着を着たままシュラフに潜り込む等で対処しています。 シュラフカバーやカイロを併用するのもよろしいと思います。 マットはサーマレストプロライト(インフレーターマット)。 地面からの冷気遮断、寝心地確保のため、マットは必須です。 エンソライトマット(通称銀マット)を最低限として、エアーマットやウレタンマット、インフレーターマットと、財布の中身と相談しながら選びます。 なお、マットは使用するとだんだんヘタって来ますし、インフレーターマットもパンクするようになってきます。寿命は2~4年位です。 大体8千円以上のフルサイズ(180cm以上)インフレーターマットが良いと思います。 3.バーナー メインにユニフレームUS-TRAIL、サブにスノーピーク地オート。 その他、SOTOのST-310など全部で7台(全てガスバーナー、それこそ道具沼)所有。 燃料確保が容易で扱いやすいのはガスバーナーです。 極寒期は液燃バーナーなのですが、前述のとおり寒冷時用のガス(イソブタンやプロパン混入)で間に合う時期にしかキャンツーしませんので。 液燃バーナーや液燃ランタンを持っているキャンツー仲間は、最初「この面倒さに味がある」と言っていましたが、そのうちにガスバーナーとLEDランタンしか持ってこなくなりました。 自己責任の範疇になりますが、カセットガスボンベ(CB缶)~アウトドアガスボンベ(T缶)機器用アダプターやアルバ詰め替え君を積極的に用いて、(T缶で使う時もありますが、)全て直接または間接にCB缶で使っています。 なお、アダプター類は使い方がまずいと危険です。また中華製の低性能なアダプターもありますが、私はカリフォルニアパティオ製のアダプターだけにしています。もし使う場合は安全確保に厳重な注意が必要です。 CB缶用一体型バーナーでは、SOTOのST-310やイワタニ ジュニアコンパクトバーナーCB-JCBが定番です。 4.コッヘル(クッカー) スノーピーク スクエアコッヘル チタンは熱伝導率が悪くて焦げ付きやすく、ステンレスは重くて焦げ付きやすいので、価格と性能のバランスが良いのはアルミ製です。 なおシェラカップでもお湯は沸かせますが、専用のケトルがあると雰囲気があってお湯も早く沸きます。 四角(スクエア)いクッカーだと注ぎ口になって便利です。 ユニフレーム山クッカー3型をお勧めします。 5.テーブル・椅子 スノーピークBAJAとヘリノックスチェアワン ローテーブルは有るとやはり便利です。 旅先で出会うライダーに最も普及しているのは、キャプテンスタッグ アルミロールテーブルコンパクト M-3713です。 椅子は、ヘリノックスの1/3位の価格で入手出来るコピー品でも良いと思います。 ホームセンターで680円で売っているスチールフレームの折りたたみ椅子だって用は足せます。 6.照明器具 ヘッドライトはジェントスHLX-449(339も2台所有) 両手が自由になるヘッドライトは必須です。 ランタンはジェントス777XPと1977IS LEDランタンにする前は、プリムスP-541(ガスランタン)がメインでした。他にも多人数の時はキャプスタランタンMを持参する時も。 火傷に無縁なLEDランタンは、テントの中でも安全です。 ガスランタンはマントルの保護に気を付ける必要がありますし、テントの中では危険ですから、雰囲気は燃焼ランタンに軍配が上がりますが、LEDランタンで間違いはありません。 スノピ天も過去に所有していましたが、蒸気圧が高い純正プロイソT缶でないと明るくないので、2~3回の使用の後、オプションのメッシュホヤを付けて半額で後輩に譲ってしまいました。その後に数年間ブタンでも明るいプリムスP-541をメインランタンにしていました。 7.その他 醤油や焼きタレなどの液体調味料は、カゴメラブレ(乳酸飲料)の小さなペットボトルを100均ショップで購入したプラ救急箱に入れています。 コーヒーは紙パックのレギュラーで。 沸かしたお湯入れに350~500ミリリットルの小さな保温ポットを持参しています。 食器はチタンが欲しいのですが、EPIのアルミ食器で間に合わせています。 なお、最近は手抜きしてスーパー総菜をメニューにすることが多いので、総菜パックの蓋をそのまま皿に使っています。 スーパーで食材を購入する時は、レジで割り箸を翌日の朝食用と併せて2膳貰います。 (※ある時、レジで若いお母さんが「割り箸を二つください」にビックリ。「お箸は膳で数えるのですよ」に「そんなのどうでもいい!」にまたビックリ。常識が通用しない時代になったみたいです。そう言えば、ある国の首相が、「(なんたらかんたら)でんでん」と云々(うんぬん)をでんでんと読んでいましたね。いい歳なのにあんまりです。) 虫除けグッズは、手首に付ける電池ファン(フマキラーベープマット№1ネオ)とディートスプレー(サラテクト)。 昔は蚊取り線香も使ったのですが、朝になると燻されてベーコンになってしまう気分が嫌で現在の形になりました。 ファミリーキャパーやフェリーのエンジン音対策に、トラベル用耳栓を必ず持参します。 北海道ツーリングだと一週間以上の長期間ツーになるので、アクセル操作のため右肩が強烈に肩凝りします。 アンメルツを必ず持参します。

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バイクのソロキャンプツーリング時のキャンプ道具選びについて、経験豊かな方いらっしゃいましたら教えてください。 自分なりのテーマとしましては、ありきたりかもしれませんが「コンパクト」であることを第一に揃えたいと思っています。 ただ、自分の好みで選べばいいのは分かっているのですが、いろいろ悩んでわけわからなくなってしまいました。 なので初心者向けに「とりあえず最初ならこのメーカーの商品選んでといて後々回数重ねた上で自分好みの物に交換していけばいい」的なアドバイスをぜひお願いします。 個別の商品は数がたくさんあるでしょうから「コレ」っていうのは難しいと思うので、以下のような区分の時、「それならこのメーカーの中からとりあえず選んでおけ」というような感じでお答いただけると幸いです。 ・4シーズン通して1泊~2泊程度のキャンプ場での宿泊 ・バイクにはトップボックスやパニアケースは装備せずタンデムシートへシートバックのみで積載 ・キャンプ用品にのぞむは、とにかくコンパクトな携帯性と耐久性 ・キャンプでの食事は豪華な料理など必要なし ◎ テント ◎ 寝袋など寝具関係 ◎ バーナー(ストーブ) ◎ 調理器具関係 ◎ テーブル・椅子 あとは・・・何がいるか分かりません。

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