入射角。3°以下でもポケットでストライク。 右投げです。 内側から外に斜めに向いて歩き、外側に斜めに投げていきます。 そして、ボールの軌道は、端的に言えば3番ピンにまっすぐと 向かって行くように投げ、途中でフックしてポケットを捉える。 オイルの厚い中央辺りを通すということもありますが、 鋭くフックさせるのではなく、緩やかに少し曲がって ポケットを突くという狙い方です。 (あまり上手く書けませんでしたが、 画像のような感じの球筋から想像をしてください^^;) 1-3番ピンの間のポケットに入れるのですが、 上記のような球筋ですので、「入射角」はほとんどありません。 一般的に必要だとされている「3°」あるようには見えません。 18m先を計ることはできませんが、1°ぐらいでしょうか? 「フックして正面からポケットにあたる」ように見えます。 この感じですと、5番ピンが残りそうなイメージもありますが、 5番ピンもしっかりと倒れてストライクとなりました。 これは年始に参加した4ゲーム競技会でのことなのですが、 はじめてではないオイルなのに、その日のレーンの特徴なのか それともマシンの問題なのか、まったく違う感じで うまくオイルを捉えられず、上記のような狙い方を試行錯誤で 得てからの4ゲーム目だけはストライク連発をしまして 順位は伸びませんでしたが、ハイスコア賞だけもらうという ちょっと変な今年初の競技会でした。 入射角は、一般的には最低でも3°は必要だといろいろな所で 読んだことがありますが、このような状態でストライク連発に なった理由というのが知りたいです。これが「武器」へと なりそうならば、今後はこの狙い方も自分の技に取り入れて 練習をしていきたいと思っております。 回答をお願いいたします。