青梅マラソン大会について 今、市民ランナーのマラソン大会はICチップを使ってタイムの計測を行っています。 計測の歴史を見てみると、1980年代に入ってゼッケンのバーコードの読み取りが可能になりましたが、ストップウォッチとの照合で記録を出すという人海戦術だったというところまで調べました。 では、それ以前はどうだったのでしょうか? 1967年の青梅マラソンが、市民マラソンのはしりとされていますが、この時はどうやって計測したのでしょうか? ストップウォッチはすでに存在している(1896年のアテネ五輪で初めて導入)のできっとストップウォッチで計ったのだと思いますが、人海戦術だったのでしょうか? 自己申告だったのでしょうか? 今のマラソン大会があまりにハイテクで、始まりのころはどうだったんだろうと疑問です。