吹雪の中の女子駅伝が虐待? 馬と人間は違うと思うよ。私なんか子供の頃、早朝、大雪の中でも走っていた。毎朝の日課としてね。午前2時に起きて6時まで4時間一心不乱に読書に没頭しているから、発散する必要を感じて毎朝日課にしていた。そうやって、ストレスを溜めないので、体はいつも元気一杯だった。今もこれは続いている。75歳だけど今はロートレーサーで63km走行している。若い頃は天気に関係なく走っていた。京都の女子駅伝ごときに「虐待では」なんていう人はこんな経験をしていないんだね。ぬくぬくとコタツに当たってテレビを見ているだけの人たちだろうと思う。一度雨の中でもいいから走ってみなさい。爽快感はなんとも言えないよ。選手たちも完走して喜んでいたではないか。マラソンは天気に左右されないスポーツであることを忘れていませんか。