匿名さん
日産のFIA GT1選手権マシンがパリで公開され、話題になっています。
どんな感想を持ちますか? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000032-rps-moto 3月8日20時39分配信 レスポンス 日産自動車の関連会社、NISMO(ニスモ、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)は1日、フランス・パリにおいて、2010年シーズンの「FIA GT1世界選手権」に参戦する日産『GT-R』を披露した。
画像5枚:日産GT-R FIAGT1選手権マシン これはフランス自動車クラブ主催で行われたFIA GT1世界選手権の公式発表会でのひとコマ。
フランス市内のバンドーム広場には、6メーカーから出場マシン12台が並べられ、NISMOからは「SUMOパワーGT」と「スイスレーシングチーム」から出走する2台のGT-Rが、報道関係者と一般に初公開された。
FIAGT1世界選手権仕様のGT-Rは、エンジンを市販の3.8リットルV型6気筒ツインターボ(485ps、60kgm)から、北米専用フルサイズSUV、『アルマーダ』やインフィニティ『QX56』用のVK56DE型5.6リットルV型8気筒へ変更。
最大出力は600ps、最大トルク66.3kgmを生み出す。
トランスミッションはRicardo製6速シーケンシャルで、トランスアクスルレイアウトを採用。
駆動方式はFIAの規定により、4WDからFRに改められた。
サスペンションは前ダブルウイッシュボーン、後ろマルチリンク。
ブレーキは4輪カーボンセラミックでフロントキャリパーは6ピストンとなる。
タイヤ&ホイールは18インチだ。
ボディサイズは全長が80mm伸びて4730mm、全幅が145mm拡大され2040mm。
2780mmのホイールベースは変わっていない。
トレッドは前が80mmワイド化され1670mm、後ろは110mm拡幅され1710 mm。
ボディパネルはカーボンファイバー、ウインドウはプラスチックに変更され、車重は 1350kgに抑えられた。
市販仕様のGT-Rが1720kgだから、370kgもの軽量化に成功したことになる。
リアには大型ウイングが装着された。
フランス・パリでの披露イベントでは、SUMOパワーGTの23号車、スイスレーシングチームの3号車がフルカラーリングで登場。
ドライバーのミハエル・クルム選手、ピーター・ダンプレック選手、カール・ヴェンドリンガー選手も紹介された。
SUMOパワーGTの22号車、スイスレーシングチームの4号車は、ドライバーを近日中に決定する予定だ。
2010年2月、SUMOパワーGTは、フランス・ポールリカールで行われたFIA公式テストに参加。
一方、スイスレーシングチームは、ポルトガルとポールリカールで開催されたFIA公式テストにエントリーするなど、両チームとも、開幕に向けて順調な仕上がりを見せている。
発表会でNISMOの眞田裕一社長は「日産が約20年ぶり・・