急ブレーキ時にハンドルが左に取られます。 少々のブレーキング時は問題ありませんが、クルマの中の荷物がすべて前に飛ぶくらい

急ブレーキ時にハンドルが左に取られます。 少々のブレーキング時は問題ありませんが、クルマの中の荷物がすべて前に飛ぶくらい

急ブレーキ時にハンドルが左に取られます。 少々のブレーキング時は問題ありませんが、クルマの中の荷物がすべて前に飛ぶくらい急ブレーキの時だけ、ハンドルが取られます。 2年に1回くらいの割合で発生していいます。 空気圧は問題ないので、原因は、アライメントかブレーキの片効きだと思いますが、 整備工場に持っていく前に、自分でできることはやろうと思います。 いきなりキャリパーのオーバーホールしろ、ではなく、まずアライメントかブレーキかを見分ける方法、 そしてブレーキの場合、オーバーホールが必要なものか、そうでないのかを見分ける方法など、 小さな確認から順を追って、ある程度、原因のめどをつける方法があれば教えて下さい。

原因の調査を自分でされたいのですね。貴方がどの程度の整備が出来るか分かりませんので僕の場合(元整備工です)での手順です。 まずはやはりブレーキを掛けたときなのでブレーキから見ます。まずはジャッキアップしてブレーキ一度踏み、離した後に引き摺りが無いか確認します。2人でやると良いでしょう。次に簡単なところでパッドの偏磨耗を見ます。偏磨耗があればブレーキのパッドの偏磨耗仕方を観察します。左右の減り具合、内側外側の減り具合を見て片減りが有ればキャリパーを外して、まずキャリパーを留めてるボルトの筒の動きを確認します。キャリパーもブレーキを掛けた時には多少スライドしますのでここの動きを確認します。固かったり動かない場合は外して清掃、グリスアップします。次にキャリパーのピストンブーツをピストン側をちょっとめくり錆や漏れを確認します。ここで錆が酷かったりブレーキフルードが垂れてくればもうオーバーホールになります。これでキャリパーの点検は終わります。ここでキャリパーとパッドに問題がなければ次はローターを点検します。ローターの、磨耗が酷いとパッドの溝が出来ます。ローターの外縁に縁が出来るほど減った場合は本来交換ですが応急修理として縁の段差を削ったりしてます(あまり良くない事ですけど) ここまでやってブレーキに異常が無ければアライメントの可能性も有るので下回りの点検です。各ブッシュ類にガタが無いか、ブッシュゴムに劣化はないかを見ます。アライメントは目で見てはほぼ分からないのでこの程度しか無いです。 整備に出すととりあえずブレーキオーバーホールして様子見てくれ的な感じになると思うので自分で知りたいならこれくらいやってみると納得するかもですね。

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急ブレーキ時にハンドルが左に取られます。 少々のブレーキング時は問題ありませんが、クルマの中の荷物がすべて前に飛ぶくらい急ブレーキの時だけ、ハンドルが取られます。 2年に1回くらいの割合で発生していいます。 空気圧は問題ないので、原因は、アライメントかブレーキの片効きだと思いますが、 整備工場に持っていく前に、自分でできることはやろうと思います。 いきなりキャリパーのオーバーホールしろ、ではなく、まずアライメントかブレーキかを見分ける方法、 そしてブレーキの場合、オーバーホールが必要なものか、そうでないのかを見分ける方法など、 小さな確認から順を追って、ある程度、原因のめどをつける方法があれば教えて下さい。

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