ノートeパワー月間販売台数首位! トラッドサニー以来30年ぶりの快挙! コレは日産のヌカ喜びですか プラグインハイブ

ノートeパワー月間販売台数首位! トラッドサニー以来30年ぶりの快挙! コレは日産のヌカ喜びですか   プラグインハイブ

ノートeパワー月間販売台数首位! トラッドサニー以来30年ぶりの快挙! コレは日産のヌカ喜びですか プラグインハイブリッドや燃料電池など脇目も振らず電気自動車に注力した日産の先見の 明ですか?トヨタ凋落日産復活の狼煙ですか? 昭和39年のスカイラインGT-B?のポルシェ抜き一周走行を彷彿しますか?

これまで、トヨタとホンダのハイブリッド競争に入れもしなかった期間が続いていたのですから、やっと並みの戦いができるようになったところでしょう。 日産のハイブリッドは、FRを先行し、FF向けは2年前に北米でテスト販売し、昨年エクストレイルに搭載したJATCO製が本来の横展開だったと思われます。 その横展開をせずに、シリーズ型ハイブリッドシステムを主力にするという戦略変更が上手く行ったのでしょう。 e-Powerはあり合わせの部品とあり合わせの技術で戦略変更からかなりの短期間で開発したものです。 駆動用モーターはリーフのものを流用。 エンジンは大量生産したものを流用。 電力制御技術はリーフで培ってきています。 これらでエンジン発電を主体にしたシリーズ型ハイブリッドシステムを短期間で低コストで実現したのは、かなり偉大かと思います。 枯れた技術で開発すれば、製品の不具合は少なくて済みます。 ホンダや三菱のシリーズ型ハイブリッドでは、確実な燃費改善効果を実現したのが、シリーズ型ハイブリッドの優位性を検証したようなものですから。 それでも、ホンダや三菱が高速域での効率悪化を避けるために、エンジン直接駆動を実現していますが、e-Powerではエンジン直接駆動を搭載していません。 高速走行の必要性を割り切って、実用を主体にする事でコストを下げた方がハイブリッド競争に有利と判断したのだと思います。 これからの横展開次第では、トヨタやホンダにとってかなりの敵となると思います。 トヨタのハイブリッドシステムは19年も前に基本構成なので、改良するにもそろそろ限界が見え隠れしています。 ホンダは伝達効率を重視するためにシステムが凝った作りなもで、コスト高でしょう。 日産e-Powerはあり物の寄せ集めで、低コストで最大限のメリットを得るには良い方式です。 結構快進撃となると思います。 (yrotcerid_rebmem_napaj_oohayさんへ)

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