ブリッツ スーパーサウンドブローオフバルブについて H15のワゴンR RR(MH21S)に新品のブローオフバルブを装着しました。 純正の圧負けするリサキュレーションバルブが嫌でかつ、高ブーストでのバックタービンはもっと嫌なので買った次第です。 youtubeでは走行していない状態でアクセルをふかし、バルブが上下して作動確認ができる画像が多いのですが、私のはエンジンルームからアクセルワイヤーを引き、回転数をかなりあげても、バルブの上下動作は確認出来ませんでした。(そもそも、空ぶかしでは高負荷が掛からないからバルブが開かないのでしょうか?) バックタービンの音がするのみです。調整ネジはテンションが掛かりはじめる位置でも、2回転位締めても変わりません。ちなみに、ブリッツの説明書にはサージタンクのパイプから負圧を取るとありますが、そこにはブーストセンサも分岐しており、二つの三又ジョイントを割り込ませてあります。 だからなのでしょうか?最高ブーストは0.95から0.85〜0.90に落ち、下の負圧も-0.6から0.50になってしまいました。走りに大きな変化はありません。 アイドリングも正常です。バルブは開きませんが… やはり、バルブ本体の不具合ですかね?不具合の確認方法やアドバイスがございましたら、アドバイス、宜しくお願い致します。