多少違いが有るかもしれませんが手元に有るジャイロキャノピーの配線図を見ますと、オイルレベルスイッチからの線は茶/赤線(配線図にはこう記載)が、オイルが不足するとオイルタンク内フロートスイッチがONになりアース(緑線)と導通します。 つまり、LEDの±に茶/赤と緑を繋いでも一生点灯しません(^ω^)。簡単なのは、メインキーSW連動+12V(黒線)→LEDの+→LEDの-→茶/赤線と繋げば機能はしますがノーマル状態のキーON時の点灯チェックは出来なくなります。 その社外メーターが独立したインジケータランプ(各警告灯用に各々±線が出ている)ではなくコンビネーションメーターで警告灯入力線が1本だけの場合取説をよく読んでみてください。マイナス入力でも点灯出来る機種ならそのまま茶/赤線接続でOK、プラス入力でのみ点灯するタイプならリレーなどを用いて+12V入力に転換する必要が有ります。 オイルレベル警告点灯点検はココまで読めばもう判るでしょう。余計なお世話かもしれませんが2stのエンジンオイルは生命線ですので必ず正しく動作するよう配線しましょう。 速度警告灯は基本無理です。あくまで純正のメーター内で決められた速度に達すると駆動回路に向けて信号が出る訳ですから純正スピードメーターでなくなれば作動させようが有りません。速度警告が欲しいならそういった設定、警告灯などの機能を持った社外メーターをチョイスしましょう。