FFトーションビーム式サスペンションのトー調整について。 車種はマーチニスモSです。 先日、左後輪の磨耗が早いのでショ

FFトーションビーム式サスペンションのトー調整について。 車種はマーチニスモSです。  先日、左後輪の磨耗が早いのでショ

FFトーションビーム式サスペンションのトー調整について。 車種はマーチニスモSです。 先日、左後輪の磨耗が早いのでショップにてアライメント測定をしました。 測定結果は左後輪トーアウト2.7mm、右後輪がトーイン1.8mmでした。 ショップの方も、これくらいの数値になるとフィーリングにも違和感あるのでは…とのことでした。 確かにその通りでFFなのにリアのほうが減りが早く、ハンドリングにも違和感があるので対策をしたいのですが、いかんせんトーションビームは調整不能です。 色々調べていると、高さの異なるプレートをハブに挟み込むEZシムなる商品を見つけました。 他の調整の方法として1mm程度のアルミ板を挟んでいる方もいるようですが、ハブに異物を挟み込むのはやはりリスキーな荒技でしょうか。 気持ち悪いハンドリングとタイヤの磨耗をなんとかしたいのですが、どうするべきでしょうか…。 皆さんの知恵をお貸しください、よろしくお願いします…。

多分、フレームかホーシングの歪みがあるんじゃないですか。? ホーシングとハブを留める接触面には 大体2トン以上の接触圧力を掛けて 接触面同士の摩擦力で固定しているんです。 この場合、シムを挟んで問題になるのは、接触面同士の摩擦係数の変化とシムの耐屈伏力……つまり 潰れ易いか 潰れにくいかと言う二つの条件が問われるんです。 摩擦係数が低くなったり、耐屈伏力が小さくなると、接触面が滑ったり、シムが変形して 調整が狂うどころか ボルトに弛みができて 最終的にはボルトが破損するか 抜けるなどして、タイヤがハブ軸ごと脱落する可能性さえあります。 だから 基本的に シム調整は しない方がいいんです。 但し、サーキット走行の場合、事前・事後の整備点検は常識ですし、クラッシュありきの前提の安全対策が為されていますから、シム調整によるアライメント調整も在りなんです。 主様の場合、公道使用が前提でしょうから、この場合 ディーラーによる“修理”が 一番確実です。 トータルでトーアウトになっておりますので、おそらくフレーム修正とホーシング交換が修理の前提になるでしょうね。! ※産業機械では シム調整による微調整は 多く使われていますけど、産業機械では定期的な整備が為されていますし、シム調整するべきフランジ面も 十分な面積と強度を確保してあります。 自動車の場合、設計に十分な余裕も無く、素材も鋳物が多用されていますので、ボルトの締めつけが不均衡で フランジ面。接触面に不均衡がある場合が重なると、ハブ軸のフランジが割れてしまう事も考えられます。

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FFトーションビーム式サスペンションのトー調整について。 車種はマーチニスモSです。 先日、左後輪の磨耗が早いのでショップにてアライメント測定をしました。 測定結果は左後輪トーアウト2.7mm、右後輪がトーイン1.8mmでした。 ショップの方も、これくらいの数値になるとフィーリングにも違和感あるのでは…とのことでした。 確かにその通りでFFなのにリアのほうが減りが早く、ハンドリングにも違和感があるので対策をしたいのですが、いかんせんトーションビームは調整不能です。 色々調べていると、高さの異なるプレートをハブに挟み込むEZシムなる商品を見つけました。 他の調整の方法として1mm程度のアルミ板を挟んでいる方もいるようですが、ハブに異物を挟み込むのはやはりリスキーな荒技でしょうか。 気持ち悪いハンドリングとタイヤの磨耗をなんとかしたいのですが、どうするべきでしょうか…。 皆さんの知恵をお貸しください、よろしくお願いします…。

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