コンパクトカーだと、FIT3ハイブリッド,AQUA,デミオXD,ノートe-Powerあたりが候補となると思います。 高速道路がメインだと、1番不利なのはAQUAです。 AQUAのハイブリッドシステムは常にエンジン出力の一部を発電する必要があるので、折角エンジン効率の良いところをモーター駆動のために発電で損失があります。 そのために、高速走行は運動性能も悪化してしまいます。 FIT3ハイブリッドは、高速道路ではエンジン走行が主体となり、低回転域でのアトキンソンサイクルからオットーサイクルに自動的に切り替わりパワフルで効率的な動作となります。 結構パッケージングが良い車ですからお勧めです。 デミオXDは、クリーンディーゼルの太いトルクと燃費及び燃料価格が魅力です。 ただ、上位のアクセラやアテンザに搭載されているような大トルクではありませんから多大な期待は禁物です。 結構バランスが良い車ですから、走らせる楽しさも他社よりも感じられるでしょう。 ノートe-Powerは発電用エンジンを搭載した電気自動車です。 低速域での加速性能は圧巻です。 街乗りでは余裕のパワーで走れます。 ただ、トランスミッションが無い車なので、高速域ではモーター回転数が限界を超えて速度が出なくなります。 概ね140km/hが上限です。 速度が上がる程、トルクが落ちてくるのが実感できます。 高速道路でキビキビ走る必要が無ければ、普通利用には良い車です。 400万円予算があれば、Cセグメントの欧州車が買えるでしょう。 特にドイツ車はアウトバーンで洗練された走りができます。 メーカーによる個性が強いので、試乗されて自分にぴったりの車を探すのも良いと思います。 おそらく、今まで乗っていた車が何だったのか、軽いカルチャーギャップが感じられるでしょう。 (chielien_97466a44b58a8ef8f1fffdb03さんへ)