D1シリーズは、イグナイタと呼ばれる点灯時に高電圧を発生させる回路が、バルブ底部の四角いケースに内蔵されています。 関電事故防止の為、極力高電圧の区間を短くするためです。 ですので出来ない事は無いですが、そのまま普通のバラストを繋ぐ方法は難しいです。 (色々知識があれば出来るのですが・・・・) アウディは、バルブは針金みたいなので固定ではなく、回して固定でしたよね。 ですので、D2Sのバルブが使用できます。 よく国産車で使うタイプです。 これを、D1Sと同じように捻ればヘッドライトへ固定できます。 バラスト関係は、どこまで費用をかけますか? 社外メーカーで一番有名なベロフのD-Multiを使用すれば、色々スマートに出来ますし信頼性も高いです。 https://www.bellof.co.jp/hid/d-multi.html 費用をかけたくないのであれば、中国製のキットを買う方法もあります。 良くあるHIDキット(バルブ型式はHB3とかなんでも可)を購入し、追加でD2Sバルブとそのコネクタを用意します。 コネクタはこんな感じのです。 https://www.amazon.co.jp/dp/B00LP6RN6M いずれも、電源は純正のバラストに繋がっているものを切断し、キットの電源と接続します。 カシメ、コネクタ、半田、何れの方法でも大丈夫ですが、作業はしっかりと、絶縁処理も忘れずに。 追記 この方法だと電流は純正同様に消費するので警告灯は点かないと思いますが、もし点灯した場合は別途対処方法を検討して下さい。