平均スコアやショットの精度、ショートゲームの巧拙にもよると思いますが、基本的には目の前の一打の意図を明確にし(パー4だったらフェアウエイのどの辺だったら2打目が打ちやすいか、自分のアイアンショットだったら残り何ヤード以内なら2オンする確率が高くなるか、ティーショットで何ヤード以上打てばOKか等々、パー3だったら「乗れば御の字」の距離なのかw乗らなくても「寄せ」はどちら側からが簡単か等々)、そして成功率を考えて(織り込んで、ムダに一喜一憂しなくて済むようw)打ちますから、「いい当りで大体真っ直ぐ飛ばせば的」でOKだと思いますよw、それ以外することないですからw ラウンド中は、3ホール単位で自分の「オーバー(していい)数」を考えています。 例えばアベレージが90の人の場合、3ホールで「3オーバー」以内だったら「(実力なりの)パー」以内ということになり、「順調に回れている」ということになります。 イン・アウトの9ホール単位でスコアを考えると集中力が続かずw、悪くなったら途中で投げ出してしまいやすい、と若い頃本で読み、以来実践してますが、気分の切り替えがしやすく、最後まで目的(執念w)持ってプレーしやすくなりましたねw 打ちっぱなしでは、漫然と球数打たないよう気を付けてますw ある程度球数打つと自然にナイスショットが出やすくなるのでw、ターゲットを絞ったり、10球連続して同じ目標に打つ等、プレッシャーをかけるようにしてます。でないと「練習」にならないですからw 後は、最初にウェッジで片手打ちを各30球打って手・腕・体の動きをチェックし、ハーフショット、スリークオーターショット等、「フルショット以外」の練習に時間をかけてますね。 1回の練習で200球は打ちますが、ウェッジ、体馴らしの8I、そして練習したいクラブの3本ぐらいしか打たないですね。 経験上w、いろんなクラブをとっかえひっかえ10球、20球ぐらい打ってもw、練習効果は低いと思いますw