再来年、燃費測定方法変わったら アイドリングストップが現実社会では 燃費向上にほとんど貢献してないことが露呈されますかね

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再来年、燃費測定方法変わったら アイドリングストップが現実社会では 燃費向上にほとんど貢献してないことが露呈されますかね? https://car-moby.jp/117968

「市街地モード」のみでしたら、アイドリングストップの恩恵は十分に存在します。 区間走行距離が短い場合は特に、信号で停止中の平均燃費の落ちる割合は結構大きなものありますから。 WTLP燃費値は、「市街地/郊外/高速/※超高速」という区分に分けての表示になります。ただ「エアコン使用、電装品のフル使用」が前提となっていない状態ならば、今のように燃費詐欺だ云々の状態とあまり変わりませんね。 市街地モードでエアコン使用だと平気で5km/L程度の影響がありますから。 因みに、大雑把ですが、比較的小排気量の1500cc以下の車で、エアコンOFFでの現在の25km/Lの燃費値の車だと、モードの設定方法もあるでしょうけど、下のような状態になるんでない!でしょうかね。 市街地モード 15〜18km/L、 郊外モード 25〜28km/L 高速(100km/h) 20km/L程度(軽だともう少し下がりますね) 高速燃費は、速度設定方法で大きな影響がでます。特に1500cc以下の排気量の小さな超燃費車だと大いに不利になりますね。これらの「平均」という値も存在しますけど、その「平均」の取り方でも影響ありでしょうね。 あと、「モード燃費値」と実際の走行時の燃費値は当然違います。 エアコン使用、パワステ・ライト・ナビなんかの電装品フル使用を見ない燃費値でしたら、実際のところ走行モードにおける燃費値の区分は出来るでしょうけど、燃費詐欺だという状態はあんまり変わらないんでないですかね。

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