EV車のニュースがすごいですね。ハイブリッドも水素エンジンも「愚の骨頂」と笑い飛ばしています。物理・化学オンチですが「エ

EV車のニュースがすごいですね。ハイブリッドも水素エンジンも「愚の骨頂」と笑い飛ばしています。物理・化学オンチですが「エ

EV車のニュースがすごいですね。ハイブリッドも水素エンジンも「愚の骨頂」と笑い飛ばしています。物理・化学オンチですが「エネルギー不滅」の法則はなんとなく覚えています。 バッテリーを作るのにエネルギーを使い、充電するのにも電力を使います。EV車が有利!と言い切るのは早計だと思うのですが…? トヨタは水素エンジン特許を開放したのは「仕えない技術」と諦めたからですか?

ハイブリッド車の製造時環境負荷は、使用時の環境負荷の1/200程度しかありません。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11167442541 そのため、製造時の環境負荷が大きくても利用時の負荷低減で代替されます。 又、リサイクルで製造時環境負荷は輪廻による按分効果もあります。 充電するための電力はまとめて発電所で発電されるので、エネルギー変換効率も有利です。 最新のコンバインドサイクル発電では、燃料からのエネルギー変換効率は7割程度もあります。 ガソリンエンジンで燃料から回転エネルギーを得る効率は50型プリウスで最大4割を達成しましたが、一般的なガソリン車では2割程度です。 上記の通り、電力を使う方がエネルギー効率では3倍以上も無駄が少ない事になります。 確実に電気自動車の方が有利です。 水素燃料電池車は、まず普及は無理でしょう。 水素を精製するには電力が必要となります。 精製に使う電力よりも燃料電池で再現する電力の方が必ず少なくなりますから、水素を媒体とするよりも電力そのものを媒体とする方が効率的ですから。 水素は保管等のリスクもあり、水素スタンドの配備に費用がかかり過ぎます。 そのため、コミュニティエリアだけでしか普及は難しいのです。 当然、化石燃料で発電したのでは環境負荷が減りませんから、再生可能自然エネルギーで発電した電力を使う必要があります。 現在の再生可能自然エネルギーでの発電は、火力発電と比較しても数倍のコストになりますから、現在では本末顛倒なのが水素燃料電池車です。 トヨタは、北米のZEV規制を回避するために水素燃料電池車の特許解放を行なって、参加する企業を増やそうとしていますが、ほとんど成果がありません。 ナトリウムリチウム電池等の開発が進んで、バッテリー技術がブレイクスルーすれば、水素燃料電池車は市場性が完全に無くなり、消滅する事でしょう。 (plion1000mgさんへ)

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EV車のニュースがすごいですね。ハイブリッドも水素エンジンも「愚の骨頂」と笑い飛ばしています。物理・化学オンチですが「エネルギー不滅」の法則はなんとなく覚えています。 バッテリーを作るのにエネルギーを使い、充電するのにも電力を使います。EV車が有利!と言い切るのは早計だと思うのですが…? トヨタは水素エンジン特許を開放したのは「仕えない技術」と諦めたからですか?

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