!100枚! ソフトテニスでコンチネンタルグリップでサーブを打とうとすると思いっきり左に行ったりして上手く打てません。

!100枚!  ソフトテニスでコンチネンタルグリップでサーブを打とうとすると思いっきり左に行ったりして上手く打てません。

!100枚! ソフトテニスでコンチネンタルグリップでサーブを打とうとすると思いっきり左に行ったりして上手く打てません。どうすればきちんと入るようになるでしょうか?

ラケットがボールと当たる時、つまりインパクトの時のラケットの面を意識して下さい。 斜めになっていませんか? この時の面が斜めだとボールに強い横回転がかかるので、ボールの軌道もどんどん横に逸れていってしまいます。 これを治す為には、ラケットの面とボールがどのように当たったらボールはどのようにして飛んで行くのかを考える必要があります。 これを理解すると、サーブだけでなく、ストロークもボレーも上達が早くなります。 しかし、とても長くなってしまうので、今回はサーブのフラットと呼ばれる最も基本的な種類のみを解説します。 このサーブをコンチネンタルで打つ場合、内旋と呼ばれる動作が必要になります。 内旋とは、腕を内側に捻る動作のことです。 手の親指を立てて残りの指はグーのように指を折りたたんだ状態(グッド)をつくってみて下さい。 この状態から腕を内側(手のひら側)に捻って親指を下に向けた状態(バッド)にしてみて下さい。 この(グッド)から(バッド)になるまでの腕の一連の動作が内旋です。 コンチネンタルで持ってこの内旋をしながらサーブの素振りをしてみて下さい。 ラケットの面が高いところでぴったり前を向く時がありませんか? その時にボールを当てるとボールが真っ直ぐ飛んで行きます。 最初はとても打ちにくいと思いますが、何度も素振りをして、実際にボールを使ってサーブする時もラケットの面がぴったり前を向いた時に打球するよう意識して打ってみて下さい。 内旋をしながらこれが出来ると、コンチネンタルでのフラットサーブを打てたことになります。 これを打てたなら、なんとなく何故最初にボールが横に逸れていったのか分かるようになっていると思います。 そうなると、意図してボールに回転をかけることが出来るようにもなると思うので、是非一度、この内旋をマスターしてみてはいかがでしょうか。

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