匿名さん
小型ボートのバッテリー上がり防止用にソーラーパネルの設置を考えています。
A案とB案を考えていますが、疑問が多く、諸兄にご教示いただきたいと思います。
拙い知識しかありませんので、優しくご教示いただければ幸いです。
以下、スペックです。
足りない情報あればご指摘ください。
使用バッテリー…Panasonic CAOS 100D23R 2台(同時購入したもの)。
並列接続ではなく、切り替えスイッチによる切り替え式(通常は1台のバッテリーで航行し、もう1台は安全マージンとして残しておく。
使用毎にバッテリーを切り替える)。
ボートは年に10回ほど使用。
冬季はほとんど休眠状態。
たまにエンジンをかける程度。
(現在は体調に難あり、それすらままならない) A案 手持ちの10wパネルを活用 中国製ではありますが、10wのパネルを活用したいと思います。
一枚のパネルで2台のバッテリーを補充電させるには、どのように接続すればよろしいですか? 整流ダイオードをそれぞれのバッテリー直前に入れればいいですか? この場合、理屈ではそれぞれのバッテリーが電気的に独立しているように思いますが、正しいでしょうか?パネル本体にも逆流防止ダイオードが組み込まれていますが、ロスはいかがなものですか? B案 キャンピングカー用の100wを購入する たまたま屋根のサイズにピッタリの製品があり、見栄えもよく、候補として挙げています。
高出力なので、ソーラーでの充電専用バッテリーをもう1台追加し、換気ファンや防犯灯に活用できないかと思案しております。
この場合、チャージコントローラーを3台購入し、それぞれのバッテリーに接続すればよろしいですか?異サイズのバッテリーが混ざることになりますが、不都合はありませんか? 質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。