トヨタのハイブリッドプリウスと、日産のe-powerノートとの違いが優劣を教えてください。 どちらも通常は電気で動き、ガ

トヨタのハイブリッドプリウスと、日産のe-powerノートとの違いが優劣を教えてください。 どちらも通常は電気で動き、ガ

トヨタのハイブリッドプリウスと、日産のe-powerノートとの違いが優劣を教えてください。 どちらも通常は電気で動き、ガソリンで発電したり走行時のネルギーを回生ブレーキで回収したりと、似たようなイメージを受けるのですが。 https://youtu.be/7JuVYyN07iA

プリウスはトヨタ独自の動力分割機構でエンジン出力を直接駆動と発電機へ分配します。 発電機で発電した電力を使ってモーター駆動し、直接駆動と合成して走行するスプリット型と呼ばれるハイブリッドシステムです。 このシステムの特徴は、常に一定量以上を発電機に分配し、モーターが得意な領域をモーター主体で走行します。 その際にトルクが不足する分割は、エンジンの直接駆動で補います。 元のモーター駆動の電力もエンジンで発電したものですから、短時間のバッテリー利用を除けば、駆動力はエンジン出力と概ね同じか若干下になります。 e-Powerは、エンジンでの直接走行はせずに発電機に特化しています。 発電した電力でモーター走行する一種の電気自動車です。 (エンジン+発電機=バッテリーという位置付けです) この方式をシリーズ型ハイブリッド方式と呼びます。 エンジンは直接走行には利用しないので、発電機を効率的に動作するように動作すれば良いので、エンジンの燃焼効率は最大化できます。 発電+モーター駆動というエネルギー変換過程で損失が発生しますが、エンジンの燃焼効率向上が損失を凌駕するので燃費を改善する事ができます。 この燃費向上は、同意なハイブリッドシステムを搭載するホンダi-MMDや三菱OutlanderPHEVの燃費が良い事でも優秀なハイブリッドシステムであることがわかるでしょう。 プリウスは低速域ではモーター走行で高いトルク性能を発揮しますが、駆動用バッテリーの充電がある内で、駆動用バッテリー出力が足りないとエンジンで発電しますが、発電機が小型のためにモーター性能を発揮できません。 足りない分を直接駆動で補うしかありません。 一方e-Powerはモーターが必要な電力をエンジンで発電するので、駆動用バッテリーの残量による運動性能の変化は比較的少なくて済みます。 中速以上はエンジンは稼動しっぱなしで発電ばかりとなりますが、低速域では駆動用バッテリーだけでは結構走ります。 19年前の基本技術で、エンジン引っ張り損失等の課題がコストの壁でなかなかクリアできないにプリウス。 効率を重視した車でも、自社技術を組み合えわせて短期開発・程度コスを実現したe-Power。 これから進化するシリーズ型を主軸に据えた日産の方が優秀です。 (mgintaroさんへ)

トヨタに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

トヨタのハイブリッドプリウスと、日産のe-powerノートとの違いが優劣を教えてください。 どちらも通常は電気で動き、ガ

トヨタのハイブリッドプリウスと、日産のe-powerノートとの違いが優劣を教えてください。 どちらも通常は電気で動き、ガソリンで発電したり走行時のネルギーを回生ブレーキで回収したりと、似たようなイメージを受けるのですが。 https://youtu.be/7JuVYyN07iA

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内