オービスだからナンバーで所有者を割り出して呼び出しが来たんですよ。
警察署か交通機動隊のどちらかだと思います。
ソコに行って、まず撮影された写真を確認させられます。
写真には撮影した日時、計測速度、車のナンバー、運転手の顔立ちがハッキリ写っています。
ソコでダンナが自分と認めて、初めて切符の作成と調書作成になります。
住所と同じ県内や管轄地なら免許証は一時没収、赤切符を渡され、切符が当面の免許証になります。
ソコから調書が検察に送られ(書類送検)、検察から裁判所に略式の交通違反裁判になります。
裁判所から略式裁判の呼び出しが来たら、罰金がいくらの判決がすぐ出ます。
判決が出たら裁判所の中ですぐ納付(支払い)になります。
満額で10万なんで、裁判には現金10万持って行くように。
で、違反の点数にもよりますが、50㎞/h以上の違反だと12点で90日停止が最低です。
49㎞/h以下なら6点で最低30日停止。
90日停止以上の場合は『意見の聴取』ってモノがあります。
違反に至る『言い訳』を聞いて、『誰が聞いてもそれじゃ仕方ない』とかの場合は1段階処分が軽くなります。
ですが、50㎞/h以上は『故意(わざと)の悪質違反』とされ、99.999%軽くなりません。
この意見の聴取が終わって処分が確定してから免許停止の呼び出しが来ます。
30日停止なら講習は1日。
60日以上は2日講習になります。
講習の最後に講習の内容からテストの問題が出て、その成績で短縮の日数が決まります。
30日停止なら20日〜29日短縮(実質の免許停止は1日〜10日)。
90日停止だと、30日〜45日短縮(実質の免許停止は45日〜60日) と、だいたいこんな感じの流れです。