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DOT3、 DOT4、DOT5は全部使用経験があります。 時間出来る程の差はありませんでした。 そもそも、ブレーキフルーイッドよりもずっと先にブレーキパッドがフェードしてしまいます。多少元気にワインディングを走ると、ブレーキパッドが必ずフェードしてしまい、街乗りようのノーマルパッドなら、あくまでも直感的な数字ですが6割ぐらいの効きまで落ち込みます。クルマを加速させる時間と減速させる時間は、本来後者が強力なのですが、アクセル全開時間とフル制動の時間が同じぐらいに長くなったように感じます。 この程度のフェード状態ならDOT3 でも十分間に合います。 最近は、ブレーキ性能が高くなり、ブレーキはより高い加熱に耐えないといけなくなっていますので、純正のブレーキフルーイッドがDOT4 なんてこともあるのですが、レッドさんご指摘のとおりDOT4 はDOT3 よりも寿命が短く、サッサと交換しないと実質性能ははDOT3 だったりします。 摩擦係数が高温でも落ち難いパッドの場合、ブレーキはより高温に曝されることになり、この場合ならDOT4 の意味も有るかとは思います。ただし、ブレーキ性能はタイヤの性能が上がらないと、全く意味がありません。 ただし、このようなスポーツパッドは街乗りではブレーキが鋭く効かないものが殆どです。街乗りだけなら、低温での摩擦係数の大きなものが圧倒的に有利です。以前、英国フェロードの街乗りパッドを使用していました。街乗りでのブレーキ性能は見事です。一回目の急ブレーキから完全に目一杯の能力を出します。ところが、このパッドでは山坂道を勢いよく走れません。3、4回フル制動をかけるとブレーキパッドから煙が出て来て、ブレーキも2、3割しか効かなくなります。 高温型のパッドはブレーキの鋭さはあまりなく、いくら高温になっても8割以上の効きが確保されているという感じです。 これなら、DOT4 の方が良いのかも知れません。 高温型パッドとハイグリップタイヤの組み合わせで使用していた当時は、DOT4 を使用していました。 ハイグリップタイヤと高温型パッドとの組み合わせでもなければ、DOT4 が必要かどうか分かりません・・・・要りませんね、本当は。精々自己満足なのです。DOT5 が絶対に必要なブレーキってサーキットしか走らない競技車両ぐらいじゃないでしょうか? 現在はブレーキパッドがノーマル品なので、街乗りなら全く問題ありませんが、長く山坂道を走るとタイヤ性能にブレーキが・・・ブレーキパッドが負けてしまいます。完全にフェードします。ただし、ノーマル品でも6割程度の制動力は維持できるので、極端に危険とは思いませんが、ブレーキが保ちません。ブレーキフルーイッドはDOT4 ですが、それ以前にパッドが性能低下してしまうので、無意味と感じています。 ブレーキを踏んだときにグニュグニュする感じがペダルにある時も、調べてみるとブレーキホースの経年劣化が原因であることはしょっちゅうです。 こんな回答で良いですか?

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