モーターで駆動して走る電気自動車の走行感覚と、ガソリンや軽油や水素を燃料として内燃機関エンジンを駆動して走る自動車の走行

モーターで駆動して走る電気自動車の走行感覚と、ガソリンや軽油や水素を燃料として内燃機関エンジンを駆動して走る自動車の走行

モーターで駆動して走る電気自動車の走行感覚と、ガソリンや軽油や水素を燃料として内燃機関エンジンを駆動して走る自動車の走行感覚は、相当違いますか?どう違いますか?タイヤは同じで良いんですか?

モーターは完全に停止したところから発進が出来ますが、内燃機関(エンジン)はどの形式であれ完全停止から発進は出来ず、かならず燃焼を持続する為の最低限の運動(ようはアイドリング)が必要です。 アイドリングストップ車も結局はスターターでエンジンを始動し、持続的な燃焼でアイドリング又はそれ以上の回転までもっていった状態から車両へ動力を伝達する所作を短時間のうちにしているだけです。 ですからモーターは駆動へ直結して走り始めることが出来ますが、エンジンはかならずどこかでエンジンの回転と停止している駆動軸との回転差を埋め合わせながら走り始める必要があります。 この感覚が一番違いを感じるところです。 モーターだと走り始めの速度とモーター回転が比例、エンジンだと走り始めの速度とエンジン回転は比例しないと言うと、解り易いでしょうか。 タイヤは同じでも良いですが、通常は燃費を考慮して幅が狭く転がり抵抗の少ないタイヤが車両と一緒に開発され、装着されています。

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