好きなんですよ、大相撲。やっぱり国技だし、大切なスポーツの1つと考えている訳です。 俺が初めて相撲に触れたのは、朝青龍(2003年頃)だったと思います。 いや〜懐かしい! 朝青龍、とにかくトラブルメーカーでやんちゃな横綱でしたが、俺は好きでした。 当時のワイドショーなどを見ていれば、毎週のように彼の話題が出てきます。子供心にも「ああ、強くて羨ましいなあ」という、漠然とした憧れを持ったものです。 その後、琴欧洲、白鵬、日馬富士、把瑠都、琴奨菊、稀勢の里、鶴竜など、強い力士が上位に上がってきては強さを見せつけて優勝、賜杯をもらっていきました。 俺はここまでを俺が見てきた大相撲の歴史で第一世代(昭和生まれ)と位置づけています。 第二世代(平成生まれ)では照ノ富士だけ現在のところ上位に上がっていますが、高安、遠藤、逸ノ城、正代、琴勇輝などの中で、誰が横綱大関に上がるでしょうか。 高安、遠藤はほぼ俺と同世代なので、若貴フィーバー、空前の相撲ブームを知らないはずです。だからこそ、今度のブームの主役は自分たちだ!という気持ちで頑張ってもらいたいんです。 日本人が頑張れば、相撲人気もすごく上がるでしょうしね。 最後に、2016年の年間最多勝は、優勝ゼロの稀勢の里でしたが、これが来年以降の大相撲界の戦国時代の幕開けのような気がしてたまらないです。