ここ3日ほどオークションを見ていると、リサイクル自転車店とロード乗りの心理がおもしろい。 中古で高いホイールがついたデローザが落札20万円、これに乗りたい根底には何がある? 丁寧な取り扱いだから外観は良い、ただ2年間使いたおした樹脂フレームなのに・・・ それ相応の高額ロード、レースで使ってたフレームなんて中身ボロボロ、内部検査をする機器なんて自転車店員が知るはずも出来るはずもなく・・・ 型落ち2年前の売れ残り展示品の最終落札価格は半額から×8ガケくらいで、直後にまたストア出品になる。 良さそうのがなければ入札者がいない。 最低落札価格あり、じゃあどうして最初からスタート価格に設定しないのか? ロードがテーマの自転車店とロード乗りはやっぱレンジが小さすぎる。 タグ付き未使用展示品なら未だしも、スポーツウェアのゴム伸びた古着オークションもある・・・ 手に取って見れるフリーマーケットとは全く意味が違う。