最新の車が最良の車でしょうか バブルの頃の車は良かったという話を聞きます。確かにセルシオやGT-R・NSXなど名車揃いでしたね。 その後バブルが崩壊し各社コストダウンにひた走り、安っぽくなった新型車と揶揄されました。部品共有化率というのも 話題になりましたね。 でもサニーは今でも20年以上前のモデルがメキシコでツル(鶴)という名で売っています。 今現代のセントラ・ヴァーサ・ラティオと衝突した実験があります。見事に無残に壊れてますね。 最新型はキャビンが残ってますが、ツルはキャビンが押しつぶされています。圧死でしょう。 バブル期の車でもこうですよ。 考えてみれば、この車が開発された頃は、もう30年位前ですよね。今ならメール一通で済むことも電話するわけです。 当然携帯もなし。報告書書くのも手書き。実験データを整理するのも手計算。作図するのも手書き。生産現場でも やっとPLCが出始めた頃で、主流はリレーじゃないでしょうか。今考えると、恐ろしく手間暇かかるんですよね。 そう考えると、採算度外視でコストを掛けたというより、無駄に手間暇かかったというのが本当かもしれないです。 そう考えると昔は良かったというのはただの懐古趣味で、やはり最新の車が最良の車という事でよろしいんでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=85OysZ_4lp0