ホンダのスーパーカブとライバルについて ホンダのスーパーカブC100が1958年に登場して以降、多くの類似車種が生まれて

ホンダのスーパーカブとライバルについて ホンダのスーパーカブC100が1958年に登場して以降、多くの類似車種が生まれて

ホンダのスーパーカブとライバルについて ホンダのスーパーカブC100が1958年に登場して以降、多くの類似車種が生まれています。 ヤマハのメイト、スズキのU・スーパーフリー・バーディー、ブリヂストンのチャンピオンホーマーなど ここで疑問なのですが、モナカフレームに白いレッグシールド、遠心クラッチなどほぼ同じコンセプトのこれらのバイクは、いわゆる"パクリ”にはならないのでしょうか。

デザインで言えばパクリに見えるけど少し変えてあるから違うと言い張れる、そんな時代といえばそんな時代。今だとデザインも著作権や意匠で叩かれるけど、まあ似てても部品に互換性があって使えるわけでもないし。今の中華コピー品は明らかに部品単位からそのままコピー、文字通り「複製」。だから中華エンジンがそのまま載ったり、レバーとかハンドルなどが使えたりする。これこそが誰が見てもパクリの名にふさわしい。 日本は80年代ぐらいまでは露骨なの多かった。グリコに対してゼリコとか、アロンアルファに対してツリロンアルファとか。ガンダムのプラモに対してのガンガルとかあったな。パクリに対しての意識が上がったというのを喜ばしいと思うか、「スーパーカブ」という新たな分野・代名詞を創りだしたホンダがすごいのかその両方かというところでしょう。ヤマハのカブ、スズキのカブと言われてたぐらいだし。今も言う人はいる、と言うかバイクに詳しくない人には「メイト」「バーディー」では通じない。 なおメイトもバーディもカブの4stと違い2st。パワーは確かにあったが、4stでパワーにさほど遜色なく燃費もいいカブには一歩及ばなかった。バーディが4st化できたのは80年代になってようやく。まあ2サイクルバーディーと4サイクルバーディーは、2サイクルバーディー生産終了の2004年まで併売されてたわけだけど。メイトはあくまで「2ストのヤマハ」で2stのまま生産は終わった。さすがこだわるなと思っていたら同じエンジンのYB-1は、YB-1fourで2000年に4st化してしまった・・・

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ホンダのスーパーカブとライバルについて ホンダのスーパーカブC100が1958年に登場して以降、多くの類似車種が生まれています。 ヤマハのメイト、スズキのU・スーパーフリー・バーディー、ブリヂストンのチャンピオンホーマーなど ここで疑問なのですが、モナカフレームに白いレッグシールド、遠心クラッチなどほぼ同じコンセプトのこれらのバイクは、いわゆる"パクリ”にはならないのでしょうか。

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