匿名さん
私が好きだった外人マスクマンはブラックタイガーとフィッシュマンでした。
二人のキャリアで最後の名勝負となった試合が フィッシュマンだと85年9月札幌でのコブラのWWFJr.王座挑戦 ブラッ クタイガーだと96年9月後楽園での高田のIWGPJr.王座挑戦 だったと思います。
フィッシュマンはコブラとの体格を物ともせずにドロップキックからの場外トペ、ライガーボムと追い込みました。
二人が同系色の緑のマスクを着けていたので会わせ鏡のようでした。
ブラックタイガーは高田のUWFスタイルを真っ向から受けました。
キツい蹴りを逃げずに向かって行きました。
パイルドライバー、バックドロップでカウント2、5まで高田を追い込んだ。
佐山タイガーとやっていた全盛期を思わせる試合でした。
結局、二人は負けてしまいましたがベテラン、新日本Jr.の生き字引の意地を見せた。
質問はあの時の二人。
ブラックタイガーとフィッシュマンは、どちらが王者を追い込んでいたと思いますか?当時の試合を観た人、後にYouTube等で後追いで見直した人、どちらでも構いません。
忌憚の無い回答お待ちしています。
よろしくお願いします!!