インターナビは 道案内の機械であるナビゲーションの性能を 最大化したナビです。 目的地まで案内するのは当たり前で それだけじゃなくて できるだけ、速く着きたくないですか? 速く着くには道路が空いていれば何ら問題ないけれど そうではなく渋滞とかがあるわけです。 インターナビは ホンダが開発した独自のナビで ホンダは インターナビを使って通信してる車の、 走行情報を集めています。 そのため、どんな道路であろうと、 インターナビを使って通信してる車が通行した道路は どんな小道であっても 空いてるか混んでるか、 いまこの瞬間の実際の道路のデータがあるわけです。 そのデータを使うと あっちの道は混んでるなとか こっちの道は空いてるなとか 空から道路を見てるかのようにわかるわけ。 他にも 1台も誰も通っていない道路 があったりしてそれも分かります。 つまりその道路は工事が何かで通れない道路なんでしょう。 たとえば震災のあと、そのデータをホンダが Googleマップを介して公開したので どの道が使えるか、 被災地の道路通行に大変な効果を発揮したそうです。 このように全国、皆さんのインターナビ搭載車からデータを集めています ホンダのサーバーがそれを解析して随時、 皆さんの車へ通信して 新鮮な道路情報を取得し、 今の、だけではなく、 出発したあとの渋滞を過去のデータから解析して予測し、 今まだ起きていない渋滞すらも考慮したルートを探索するナビです。 渋滞が起きる前から渋滞が予想されるルートを避けるわけ。 インターナビルート以外のルート検索は 単純に地図上の最短距離を結んだ道順ですから 混雑とか無関係です。 そのため、時には 案内している途中で 道順が変更されたりすることもあります。 その先の道路状況に応じて 目的地まで速く着くルートを常に選択するからです。 あるいは遠回りのルートで案内することも。 これもその方が到着時刻が速いからです。 一般優先、のルートでは一度設定したルートが変わることはないですよね。 ただ、変わらないで欲しい、そういう人もいますので。 普通の人は最速無料優先ルートを使えばいいです。