大きいです。 シャリィ50に中華110を載せたとき、VM22はセッティングが出ずにやめました。 黄猿さんのブログに書かれているミクニの計算式です。 最適口径D(mm)=0.65×√(排気量:cc×最大出力発生回転数:rpm×0.001) https://blog.livedoor.jp/ksyellowmonky/archives/51641084.html 黄猿さんの公式を計算機にしたのがこちら。数字を入れたら出てきます。 https://fuu10.minibird.jp/bike/keisan.html 6Vの角目時代のシャリィ50/70はキャブの筐体が同じです。 MJの番手が変わっているだけです。 12V角目では多少変更されていますが80ccまでは可能でした。 角目シャリィのキャブは特殊で、中速域までが強制開閉式です。 高速域になると負圧でスロットルバルブが開くようになっています。 燃費優先に考えられたキャブです。 なのでノーマルでは加速はトロいです。 カラーを入れ最初から強制開閉式するのが『300円以下チューン』です。 当時、私がネットに紹介したときはキャブの穴を拡大した方がいいと思ったのですが逆ですね。 塞いだ方がダイヤフラムを完全に作動させないので高回転域でもより安定すると思います。そのままでもいいでしょう。 80ccの台湾?無名ボアアップキット、ヘッドは中華72cc用。 メーターは振り切っていました。どれ位出ていたのかは謎です。 マフラーも純正です。 聞いた話では下手なパワーフィルターをつけるよりエアクリも純正のほうがいいようです。 下記の写真、左上がノーマルです。半分までしかスロットルバルブがあきません。 ここから先は負圧を利用してスロットルバルブを開けるのです。 カラーを入れることで強制的にスロットルバルブを全開させるのが『300円以下チューン』です。