1985年10月全日本プロレスワールドチャンピオンカーニバル。長州、ファンクス、フレアー、マーテル、ゴーディと全日本プロレス中継がゴールデンタイム復活を祝すような総力を結集した豪華メンバ ーでした。 最大の目玉はこの年の2月に初参戦したロードウォリアーズでした。日のでの勢いだった。 私が観たかったカードはこのシリーズ参戦を最後にプロレスラ-を引退したビルロビンソンと残照の風景を醸し出していたミルマスカラスが組んでロードウォリアーズと対戦する事でした。4人は同時参戦していながら対戦する事は無かった。ロビンソン、 マスカラス組は実現していたけど。 新進気鋭のウォリアーズに衰えたロビンソン、マスカラスは意地を見せる事が出来たと思いますか? 皆さんの回答お待ちしています。 今思えば、全日本における人気No.1外人選手はマスカラスだったのかな。81年における外人選手人気投票でハンセン、テリーとデットヒートを繰り広げて最終12月に逆転で1位になった。企画したのがゴング誌だったというのもあったけど( ^∀^) それがそのままの歴代ランキングだったと思います。