コペン(L880K)のECUでD-SPORT ECUとハーフウェイ ECUではどちらが高回転が回りやすいですか? 現在D

コペン(L880K)のECUでD-SPORT ECUとハーフウェイ ECUではどちらが高回転が回りやすいですか? 現在D

コペン(L880K)のECUでD-SPORT ECUとハーフウェイ ECUではどちらが高回転が回りやすいですか? 現在D-SPORTを装着してますが純正よりマシなもののやはり5000回転からが回りづらく感じています。 そこでハーフウェイのECUの特性が気になり質問しました。

まず基本的な部分として、安易にECUは交換する物ではありません。 社外を含め、純正に対し様々なある程度までの仕様に対応させるために汎用セッティングになっていますから、ECU以外の仕様として合う様で合わないと言った部分もあります。 例えばDスポ製ならDスポエアクリやマフラー等を使用前提やベストとなる様なセッティングかもしれません。 ビルダーとしてはその他社外品で試してと言った事はしませんから、Dスポパーツでデータや基本セッティングを行って、その他社外でもある程度は対応出来る様にある程度のマージンを取ったセッティングデータを入れてユーザーに販売でしょうから、合わないのも当然。 ハーフウェイだろうとその他でも考え方としては同じ。 ECUは現車合わせが基本。 ユーザーの仕様や目的等に合わせてセッティング(味付け)を行う物で、仕様変更ありきで先に行う事ではなくECU以外の仕様を決めて「これ以上は仕様変更しない」となってからECU変更&セッティングする物です。 コペンに限らず他でも同じ、現車合わせではない吊るし製品を使用する以上は仕様や貴方が求める物と違う可能性があって当然です。 高回転域を今より気持ち良く回すなら、現状の仕様のまま小変更で多少の改善の見込みはあるかもしれません。 例えばエキマニが純正であれば、ポートとエキマニとのズレを含めての段差修正やエキマニ内のある程度の研磨。 エキマニ修正はタービン側も行う、タービンアウトレット内研磨も含めて行うと若干程度でも改善はするでしょう。 その他にも触媒とフロントパイプ接続部分のハイフロー化等ですね。 あとは高回転を気持ち良く回すために、軽量フライホイールへ交換。 恐らくですが、吸気側も単純な吸気抵抗低減を行うだけでなくファンネル形状や長さ等によっても僅かながらでも変わるでしょうし、出来る限りフレッシュエアを供給出来る様な対策も必要でしょう。 無駄銭使うより、まずは頭を使う事も考えて下さい。 市販品を単に取付るだけではなく、純正部品の改善や現状使用の物の改善でも変わりますから。

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コペン(L880K)のECUでD-SPORT ECUとハーフウェイ ECUではどちらが高回転が回りやすいですか? 現在D-SPORTを装着してますが純正よりマシなもののやはり5000回転からが回りづらく感じています。 そこでハーフウェイのECUの特性が気になり質問しました。

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