トルセンAタイプについて オープンデフのクルマに純正流用でトルセンAタイプを導入しようとしています

トルセンAタイプについて  オープンデフのクルマに純正流用でトルセンAタイプを導入しようとしています

匿名さん

トルセンAタイプについて オープンデフのクルマに純正流用でトルセンAタイプを導入しようとしています。
実際の乗り方、扱い方にどう影響するのか、させるのかは取り敢えず置いておいて、そ の差動制限のさせ方がイマイチ理解出来ていません。
日本語の資料がweb上にあんまり少ないので英語のサイトも読み漁っていますが、 ・ウォームギア(ホイール)の歯面抵抗で制限している ・斜めに切られたギアが発生するスラスト方向の力で、サイドギアをデフケースへ、又はサイドギア同士を押し付けて制限している(Bタイプの話ではありません。
あくまでAタイプです) どちらの解説文も存在しています。
「摩擦」が前提になっている事がどうしても嫌でトルセンAを使おうと思っているので是非前者であって欲しいのですが、それはそれで差動させる場合と制限させる場合の状況がどう異なってくるのか解り難くて困っております。
詳しい方、どうか 1.差動制限の方法 2.(歯面抵抗の場合のみ)差動と差動制限の条件の違い について、解り易く教えて頂けないでしょうか? 宜しくお願いします。

自分なりにwebの資料を読み解きました。
正確かどうかは保証できませんが、どちらもサイドギア同士、もしくはサイドギアとケースとの『摩擦』を利用していると思います。
また摩擦は歯面の摩擦に依存するのではなく、フリクションプレートに重きを置いているはずです。
typeAとtypeBの違いは、ピニオンギアの向きとサイズによる違いと思います。
http://iworks.fc2web.com/hitokoto38.html ここのサイトでは、ケースのサイズに言及していますが、 つまるところピニオンギアの径によるトルク伝達量の違いではないでしょうか。
差動させる場合と制動させる場合の原理も、サイドギアの動きに注視すると同じ事が起こっていると思います。
蛇足な私見ですが、 とちらを選ぶにしても街乗りではとてもいいチョイスだと思います。
交差点の通過などでも機械式は必要以上に制動されて、タイヤはギアの摩耗、それにデフキャリアなどにもストレスがかかります。

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トルセンAタイプについて  オープンデフのクルマに純正流用でトルセンAタイプを導入しようとしています

匿名さん

トルセンAタイプについて オープンデフのクルマに純正流用でトルセンAタイプを導入しようとしています。
実際の乗り方、扱い方にどう影響するのか、させるのかは取り敢えず置いておいて、そ の差動制限のさせ方がイマイチ理解出来ていません。
日本語の資料がweb上にあんまり少ないので英語のサイトも読み漁っていますが、 ・ウォームギア(ホイール)の歯面抵抗で制限している ・斜めに切られたギアが発生するスラスト方向の力で、サイドギアをデフケースへ、又はサイドギア同士を押し付けて制限している(Bタイプの話ではありません。
あくまでAタイプです) どちらの解説文も存在しています。
「摩擦」が前提になっている事がどうしても嫌でトルセンAを使おうと思っているので是非前者であって欲しいのですが、それはそれで差動させる場合と制限させる場合の状況がどう異なってくるのか解り難くて困っております。
詳しい方、どうか 1.差動制限の方法 2.(歯面抵抗の場合のみ)差動と差動制限の条件の違い について、解り易く教えて頂けないでしょうか? 宜しくお願いします。

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