バイクのヘッドライトのLEDライトはなぜ、元のプラグより発熱するのか? 明るさは明るいけど、消費電力は少ないはずなんです

バイクのヘッドライトのLEDライトはなぜ、元のプラグより発熱するのか? 明るさは明るいけど、消費電力は少ないはずなんです

バイクのヘッドライトのLEDライトはなぜ、元のプラグより発熱するのか? 明るさは明るいけど、消費電力は少ないはずなんですが。

プラグ(点火栓)ではなくてバルブ(電球)ですね。 >ハロゲンライトには、ファンなんて付いていませんので、設計時から発熱を意識しているということです 違いますよ、逆。ハロゲン球は白熱球のガス(窒素)をハロゲンガスに変えてあるだけのもの。ハロゲンが熱で遷移して発光するので、その分明るくなる。そして白熱球の発光原理は電気を通すとフィラメントの抵抗で熱が出て、その熱が高くなると白く光りだすというもの。なので熱=光です。LEDは簡単にいえば熱→光→ハロゲンガス遷移光というその段階をすっ飛ばして、半導体から直接光子を取り出す。なのでその分だけ効率はいいけども、熱への変換効率もいい。白熱球は発熱して熱を周りに出すけども、半導体は周りに出す前に自分だけが高熱になる。そして半導体は80℃超えたらただの不導体になって、もう元には戻らない。CPUならパソコンの故障、LEDなら光らなくなる。なので冷却装置が必要。

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