岩手国体(希望郷いわて大会)にリオパラリンピックの車椅子バスケットボールにも日本代表としつ出場した鳥海連志選手はどこの高校の出身なのでしょうか? NHK長崎 障害者スポーツ大会壮行会 22日から岩手県で開かれる全国障害者スポーツ大会の長崎県選手団の壮行式が長崎市油木町の長崎県立総合体育館アリーナかぶとがにのメインアリーナで開かれ、リオデジャネイロパラリンピックの車いすバスケットボールに出場した鳥海連志選手が、「支えてくれるみなさんのために全力で戦います」と決意を述べました。 県庁の玄関前で行われた壮行式には、大会に出場する36人の選手が参加しました。 式では、濱本副知事が、「全国大会への出場は、日ごろの努力のたまものです。練習の成果を発揮し、みなさんの記憶に残るすばらしい大会になることを祈っています」と激励しました。 これに対し、リオデジャネイロパラリンピック車いすバスケットボールに出場した、西海市の鳥海連志選手が、「パラリンピックでは、皆さんの力強い応援を励みに、世界の強豪と戦いました。この大会では、日ごろ私たちを支えてくれるみなさんのために全力で戦います」と決意を述べました。 全国障害者スポーツ大会は、22日から3日間、岩手県で開かれ、17の競技が行われます。 壮行式のあと鳥海選手は、「パラリンピックが終わって学校のテストがありましたが、何とか調整できました。長崎は、競技を始めた原点なので、今度は県代表としてしっかりと戦いたいです」と抱負を述べました。 10/20 13:59 https://www3.nhk.or.jp/lnews/k/nagasaki/5033549901.html https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5033549901.html