匿名さん
ヘスス・スアレスほど愚かな男は存在するのでしょうか? WSDの常連のスペイン人記者のヘスス・スアレス。
彼はWSDで常にポゼッションサッカー、そしてテクニックと創造性に優れた選手を神のように拝め、逆にスピードとフィジカルに優れており攻撃よりも守備力に優れた選手をゴミのように扱き下ろしております。
ポゼッションのバルサを崇拝し、カウンター型のレアル・アトレティコをボロクソに非難。
彼のあまりの偏見ぶりには読んでいて呆れてものが言えない時があります。
記者とは常に公平であり客観的であるべきではないでしょうか? スペインと日本の記者に対する考え方は異なるかも知れませんが・・・ 前回のコラムも酷かった。
彼は前からですがレアルの守備的MF、カゼミーロを起用するジダンの采配を非難しております。
僕は10年以上前からWSDを読んでいますが昔からレアルのスピードとフィジカルに優れた守備的MFを非難していました。
「彼らのような選手は凡骨」「テクニックと視野の広さと創造性に優れたMFこそが正義」 ですが10年以上前の銀河系レアルの黄金時代を支えていた選手が攻撃の持ち味は特にありませんがスピードとフィジカル、スタミナに守備力に優れたクロード・マケレレでした。
彼が2003年に退団しレアルは一気に攻守のバランスが崩壊して勝てなくなりました。
彼は当時のレアルを見ていたはずなのに何故未だにマケレレのような選手の重要性に気付かないのでしょうか? ジダンも選手時代にマケレレが去って崩壊したチームの一員だったからその重要性を知っているのでしょう。
フランス代表でも彼とパトリック・ヴィエラの存在に大いに助けられてましたからね。
何時の時代の栄光のチームには有能な守備的ボランチが存在していたはずです。
ミランのガットゥーゾにアンブロジーニ、インテルにはカンビアッソにモッタ、ユベントスのダービッツ、タッキナルディにユーゴビッチ、エメルソン、マルキージオにビダル、マンチェスターユナイテッドのロイ・キーン、アーセナルのヴィエラにジウベルト・シウバ、フラミニ、チェルシーにもいたマケレレにミケル、ラミレス、メイレレス、現在のカンテ、リヴァプールにいたマスチェラーノ、シティにミランにいたナイジェル・デヨング、フェルナンジーニョにフェルナンド、バイエルンのイェレミース、ハーグリーブス、ファン・ボメル、ルイス・グスタボ、PSGのマテュイディ、レアルのフラビオ・コンセイソン、マァマドゥ・ディアラとラサナ・ディアラ、アトレティコのティアゴ、ガビ、万能型ですがコケも。
バレンシアのバラハとアルベルダ、デポルティーボのマウロ・シウバ。
そしてヘスス・スアレスが崇拝するバルサにすらフィリップ・コクー、エジミウソン、セイドゥ・ケイタ、当時はどちらかというと守備的だったヤヤ・トゥレ、攻撃センスもありますが基本守備のセルヒオ・ブスケツも。
そして現在のCBを務めるマスチェラーノ。
彼等のような守備も支えるMFの存在があるから強くて勝てるチームが出来る訳です。
ジダンもそれを知っているからカゼミーロを起用しているはず。
華麗で強いここ10年のバルサの指揮官達もそれを十分に理解しているから起用しているのでしょう。
。
それなのに現地スペインに居てスペインのみならず欧州サッカーをリアルタイムで何年も観ておきながらそんな事にも気付かないヘスス・スアレスは愚かで馬鹿な男とすら思いますね。
WSDを読んでいる皆様もヘスス・スアレスには呆れてものが言えませんよね?