燃費向上のための方法として、以下のような記事を発見しましたが、車の性質上 本当でしょうか? 詳しい方、ご教示ください

燃費向上のための方法として、以下のような記事を発見しましたが、車の性質上 本当でしょうか? 詳しい方、ご教示ください

匿名さん

燃費向上のための方法として、以下のような記事を発見しましたが、車の性質上 本当でしょうか? 詳しい方、ご教示ください。
「アクセルを踏むと、踏んでいる時間に応じて次第に混合気中のガソリンの割合が高く(ガソリンが濃く)なる。
そうすると一定速度で走行中、加速の必要がなくてもガソリンを多く使ってしまう。
だから自分の理想の速度まで加速したら、いったんアクセルを離す。
そして速度を維持するのに必要な分だけアクセルを入れる。

前半は最近の車では間違いで、後半はある意味では半分正解……ですね。
最近の車は、オートマチックトランスミッションでも色々な種類があって、それぞれ省燃費のための運転方法が異なります。
ハイブリッド車でも車によって違いますんで、一律に「こうすれば……」というのが当てはまらないんです。
少し前までは、遊星ギア式のATでして、これにトルクコンバーターを直結化するロックアップ装置が付いてました。
最近はCVT車が圧倒的に多くなってますし、MTを電子制御で自動変速すDCTとかAGSなんか、色々な形式のオートマチックトランスミッションが出てきています。
これらのトランスミッションの機構の違いで実は省燃費運転の方法は微妙に違って来るのです。
前半分の方は、今の車は燃料噴射量の制御が自動化されてますし、エンジンの気筒に直接燃料を噴射するタイプありますから、少し昔のキャブレター車ならあったかも知れませんが、最近のエンジンではあまり起こらない事象でないかと思います。
後半の所で「半分正解」と言ったのは、瞬間燃費計の付いたCVT車の場合限っての話では、ある程度的を得ている、という点での話です。
CVT車で緩加速してい時は、アクセルを緩く踏みっぱなし……よりも、途中で微妙に抜く動作を入れる事により、CVTが早めに高いギア比を選んでくれるようで、微妙抜き動作を入れた直後瞬間燃費がステップアップします。
アクセル一定での定速度巡航中でも、実は瞬間燃費が結構上下しています。
で、瞬間燃費が下がった際にアクセル微妙抜きを入れると元のいい燃費に戻ります。
アクセルを完全に離すと燃料噴射はカットされますんで、燃費が伸びます。
その記事って、結構大昔の話のよう見えるんですけど、いつ頃の記事なんでしょうかね??

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匿名さん

燃費向上のための方法として、以下のような記事を発見しましたが、車の性質上 本当でしょうか? 詳しい方、ご教示ください。
「アクセルを踏むと、踏んでいる時間に応じて次第に混合気中のガソリンの割合が高く(ガソリンが濃く)なる。
そうすると一定速度で走行中、加速の必要がなくてもガソリンを多く使ってしまう。
だから自分の理想の速度まで加速したら、いったんアクセルを離す。
そして速度を維持するのに必要な分だけアクセルを入れる。

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