元阪急のニューベリー投手を知ってますか? 1952年 黒人二塁手はさっそうとデビューした、一

元阪急のニューベリー投手を知ってますか? 1952年  黒人二塁手はさっそうとデビューした、一

匿名さん

元阪急のニューベリー投手を知ってますか? 1952年 黒人二塁手はさっそうとデビューした、一回二死後左ボックスに入ったブリットンは外角高目の第一球を叩きつけるように中越大三塁打して冴えたバッティングの片鱗を見せた、そればかりか次打者戸倉の1-2後に全く意表を衝いてはいたが、無謀としか思えぬ本塁を敢行無論アウトになったが、確かに毛色の変わった野球にファンの目をみはらせた。
一方ニューベリー投手も球速といい多彩な球道変化といい申分なく、毎日は三回一死後四球の長谷川、五回無死左前初安打の本堂と二人の走者をニューベリーからは出しただけ、球速に打棒が押され、ほとんど二塁、ライト方面に行き、外野に打上げ得たのは呉一人といった有様だった。
阪急の守備のときブリットンはほとんど一動作ごとにカン声をあげる、例の浜崎監督の野次り声の三倍ぐらいの大きな声だからいやはや賑やかなこと、両選手とも名物男になりそうだ。
阪急はニューベリーが毎日を完封した前半やや制球難の守田をよく攻めたが二度の併殺もあって得点できず六回1四球、一敵失のチャンスにブリットンは前進守備の一、二塁間を抜いてリードした。
しかしその裏阪急がニューベリーを休ませ、天保に代えたため毎日は代打大舘の三ゴロ失をキッカケに別当の安打と三宅の三塁打であっさり逆転した。
七回からは双方投手を末吉、原田と代えたが、七回二死満塁を切り抜けた末吉は八回植田に三塁打され、一点を献じただけで阪急の追撃を食いとめリリーフ投を見事にはたした。
吉田要氏談 ニューベリー投手は毎日を相手に五回までだけだが非常にいいピッチャーだ、球勢は豊かで、打者を抑えるカンどころをよく知っている、はじめてぶつかった毎日を一安打、1四球に抑えたことは何よりの証拠である、ことにいいのはインコースの低目に垂直に落下するドロップ、これは日本の投手では投げられない球である。
プレートはもっぱら一塁側を踏んでいたようだがアウトコースの低目も比較的よくコントロールされてる。
ニューベリー投手談 日本は寒いと聞いていたのにきょうぐらいだとむしろアメリカよりずっと暖かい、向こうでは日曜は外の試合は全部ナイターだったので楽に試合を進めることが出来た、まだ調子が出ていなので十分には投げられなかった。
毎日はパ・リーグ切っての最強チームというだけにグッドヒッターが揃っている、選球眼の鋭さには少なからず驚いた。
ちょっとでもインサイドやアウトサイドにいった球は打ってくれないきょうはつとめてインサイドに投げた、私のきめ球はインコースにはいるドロップだ、日本の観客が紳士ばかりで大変嬉しかったことを伝えてほしい。

知らなかったので調べました。
メジャーリーグチームのセントルイス・ブラウンズのオーナーだったビル・ヴィックが選手貸し出しという形で、傘下チームだったシカゴ・アメリカン・ジャイアンツから日本へ貸し出しされチームメイトだったジョン・ブリットンと共に来日し、1952年に阪急ブレーブスに入団した。
5月7日の毎日オリオンズ戦でブリットンと共にデビューした。
序盤から好投していたが、6回に交代となり後続が打たれて初勝利とはならなかった。
その後は先発投手として勝利していき、オールスターゲームにも選出された。
この年限りで退団した。
右腕をくねらせるような独特のフォームから、スピードを抜いた落ちる球を武器としており、わざわざ先発が予告されるほどの人気であった。
通算36試合登板 11勝10敗 防御率3.22 オールスターゲーム出場:1回 (1952年) 背番号 23 (1952年)

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元阪急のニューベリー投手を知ってますか? 1952年  黒人二塁手はさっそうとデビューした、一

匿名さん

元阪急のニューベリー投手を知ってますか? 1952年 黒人二塁手はさっそうとデビューした、一回二死後左ボックスに入ったブリットンは外角高目の第一球を叩きつけるように中越大三塁打して冴えたバッティングの片鱗を見せた、そればかりか次打者戸倉の1-2後に全く意表を衝いてはいたが、無謀としか思えぬ本塁を敢行無論アウトになったが、確かに毛色の変わった野球にファンの目をみはらせた。
一方ニューベリー投手も球速といい多彩な球道変化といい申分なく、毎日は三回一死後四球の長谷川、五回無死左前初安打の本堂と二人の走者をニューベリーからは出しただけ、球速に打棒が押され、ほとんど二塁、ライト方面に行き、外野に打上げ得たのは呉一人といった有様だった。
阪急の守備のときブリットンはほとんど一動作ごとにカン声をあげる、例の浜崎監督の野次り声の三倍ぐらいの大きな声だからいやはや賑やかなこと、両選手とも名物男になりそうだ。
阪急はニューベリーが毎日を完封した前半やや制球難の守田をよく攻めたが二度の併殺もあって得点できず六回1四球、一敵失のチャンスにブリットンは前進守備の一、二塁間を抜いてリードした。
しかしその裏阪急がニューベリーを休ませ、天保に代えたため毎日は代打大舘の三ゴロ失をキッカケに別当の安打と三宅の三塁打であっさり逆転した。
七回からは双方投手を末吉、原田と代えたが、七回二死満塁を切り抜けた末吉は八回植田に三塁打され、一点を献じただけで阪急の追撃を食いとめリリーフ投を見事にはたした。
吉田要氏談 ニューベリー投手は毎日を相手に五回までだけだが非常にいいピッチャーだ、球勢は豊かで、打者を抑えるカンどころをよく知っている、はじめてぶつかった毎日を一安打、1四球に抑えたことは何よりの証拠である、ことにいいのはインコースの低目に垂直に落下するドロップ、これは日本の投手では投げられない球である。
プレートはもっぱら一塁側を踏んでいたようだがアウトコースの低目も比較的よくコントロールされてる。
ニューベリー投手談 日本は寒いと聞いていたのにきょうぐらいだとむしろアメリカよりずっと暖かい、向こうでは日曜は外の試合は全部ナイターだったので楽に試合を進めることが出来た、まだ調子が出ていなので十分には投げられなかった。
毎日はパ・リーグ切っての最強チームというだけにグッドヒッターが揃っている、選球眼の鋭さには少なからず驚いた。
ちょっとでもインサイドやアウトサイドにいった球は打ってくれないきょうはつとめてインサイドに投げた、私のきめ球はインコースにはいるドロップだ、日本の観客が紳士ばかりで大変嬉しかったことを伝えてほしい。

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