硬式テニスについて。 フラットサーブをコンチネンタルグリップで打つメリットってなんですか?イースタングリップの方が格段に

硬式テニスについて。 フラットサーブをコンチネンタルグリップで打つメリットってなんですか?イースタングリップの方が格段に

硬式テニスについて。 フラットサーブをコンチネンタルグリップで打つメリットってなんですか?イースタングリップの方が格段に威力がでるし、フラットサーブは回転もかけないからコンチネンタ ルの利点である回転のかけやすさも生かされないです。

コンチネンタルの目的は回転をかけることです。 いくらスピードが出ても、サービスラインの中に入らなければ意味がないので。 なお、イースタングリップの方が格段に威力がでるとのことですが、要はラケットのスイングスピードが上がれば、ボールのスピードが出るので、一定のスピード以上になると、手首が固まりがちなイースタンだとむしろスピードが出にくくなります(錦織くんが典型です。握りはコンチネンタルなのですが、実際のところイースタンっぽく手首を固めて押すような動きになってしまっていて、スピードを阻害しているんですよね。身長よりも手首の使い方がスピードのでない原因です(錦織君よりも身長が低い鈴木孝男選手でも、200kmを超すサーブをガンガン打ちますから)。彼はフォアボレーもイースタンっぽい感じです。ジュニア時代からの癖なんでしょうが、手首の使い方について、薄いグリップよりも厚いグリップに親和性があるんでしょうね。例えば、ラオニッチは、むしろ、バックハンドイースタンの裏という極めて薄いグリップで打っていますよね。その方が手首を加速し振り切りやすいからです。)。 あと、フラットサーブは回転をかけないというのも誤解です。 本当に無回転なら、コートに全く入りませんよ。 いわゆるフラットは、当りが厚く、入射角が低いのでまっすぐに見えますけど、プロのサーブは回転も物凄くかかっていますよ。 例えば、ロディックは、スピンベースのフラットでしたし、イワニセビッチはスライスベースのフラットでした。 無論、イースタンっぽい厚いグリップでもすごいサーブを打つ選手もいました。あのボリスベッカーがそうです。けれども、ベッカーもスピンベースのサーバーで、物凄いスピンがかかっていました。ベッカーの「フラット」は、スピードが速いだけでなく、ボールがバウンドしてからも高く跳ねるサーブ(時には観客席に飛び込むくらいに)でした。手首も物凄く柔らかい選手でしたしね。 いい「フラット」を打ちたかったら、厚く当てつつしっかりと回転をかける必要があります。 そのためには、コンチネンタルは避けて通れないですね。

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硬式テニスについて。 フラットサーブをコンチネンタルグリップで打つメリットってなんですか?イースタングリップの方が格段に威力がでるし、フラットサーブは回転もかけないからコンチネンタ ルの利点である回転のかけやすさも生かされないです。

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