WBCの話題で徐々に盛り上がって来ていますが、今回アメリカは結構な有力選手を送り込むようです。 これまでの大会では3Aの

WBCの話題で徐々に盛り上がって来ていますが、今回アメリカは結構な有力選手を送り込むようです。 これまでの大会では3Aの

WBCの話題で徐々に盛り上がって来ていますが、今回アメリカは結構な有力選手を送り込むようです。 これまでの大会では3Aの選手が中心のチーム編成の印象ですが、何故アメリカは今回割かと力を 入れてくるんでしょうか? 個人的には各国が本気で挑むのは大賛成なのですが。

3Aの選手は過去3大会全て1人も出ていません。ロースターを良くみてください 全員メジャーリーグの有力選手ばかりです。 2006は言わずもがなジーターやAロッド、ジョーンズやクレメンスなど海の向こうの日本人すら知っているようなレジェンド軍団で挑みました。以降はメディアの作り出す本気を出さないと言われるアメリカの真の姿です。 2009アメリカ代表 先発 ジェイクピービ 毎年抜群の安定感をほこり、2007年にはメジャーで投手三冠を達成しサイ・ヤング賞を受賞。 サイ・ヤング賞とはメジャーリーグでその年に最も優秀である投手に送られる賞で世界で投手にとって最も栄誉のあるアワードであります。 ロイ・オズワルド デビューしてから8年連続二桁と勝率6割を達成し.2009年のWBCまで200イニングを5年間連続で達成する、メジャー球界を代表する投手でした。 リリーフには2009年 最多セーブを達成したベルや 2007年に防御率1.38のプッツら優秀な投手も参加しています。 野手では 捕手に2008年3割20本のマッキャン 内野手に2007年史上初の20二塁打、20本塁打、20三塁打、20盗塁を達成し、MVPを獲得したセカンドのロリンズ お馴染みのスーパースターのショート、ジーター 三塁手には 殿堂入りを果たし2008年には.364でナ・リーグ首位打者のチッパージョーンズや00年代最高のサードの1人と言われるメッツの主砲、デビッドライト(3割30本) 2008年のア・リーグMVPのダスティンペドロイア 2008年新人王のタンパベイレイズのスター、エバンロンゴリア 外野手には 40本、最多四球のパワーヒッター、アダムダン 2011にはMVP、2012にはホームラン王に輝くことになる2007年の新人王でシルバースラッガーのライアンブラウン ヤンキースでのちに打点王得点王の二冠に輝くグランダーソン などを迎え、タレント揃いのチームで挑みました。みんな、MLBを知るアメリカ人であれば、知らない人はいないくらいのスーパースターばかり。3Aの選手は1人もいません。 問題はこれ以上招集してもポジションがかぶるので、試合に出られない=補欠扱いになるということです。名だたるスーパースターを補欠扱いは出来ないでしょう。 2013年アメリカ代表 2012年20勝で最多奪三振、サイ・ヤング賞のRAディッキー 2012年に21勝で最多勝を獲得したジオゴンザレス 2012最多ホールドのボッグス 2012最多セーブで史上最高のクローザーとまで言わしめていたクレイグキンブレル 他にも二桁勝利を達成したボーグルソンや同じく二桁勝利で貴重な速球左腕のホランド 多くの防御率2回点台のリリーフなど充実した戦力を集めました。 野手では 捕手に2012年最高出塁率と3割のメネソタのスーパースター、マウアー 現メジャーで最強捕手と言われるルクロイ 内野手には走攻守全てで安定感抜群のフィリップス お馴染みのロリンズ、ライト 後のカンザスシティのワールドシリーズ制覇の原動力になるホズマー、守備が上手いことでも知られています。 MLB最高のユーティリティプレイヤーで今年のカブスのワールドシリーズ優勝に大きく貢献した ゾブリストや3割の打撃力を持っていながら捕手、投手以外の全てのポジションが守れたブルームクイスト 外野手には 2012年に41ホームランで本塁打王のブラウン 守備もうまく、30ホームランのジョーンズ 2014年に本塁打王を獲得することになるイチローの同僚でマーリンズのスターのスタントン こちらも非常に充実した戦力である上に 監督にはマリナーズ時代のイチローらを率いてメジャー記録のチーム116勝を達成したジョートーリを迎えました。 ジョートーリはスターを集めるというのは単に打撃ばかりではなく、多くの役目を果たし、よりお互いの役割を埋めることにこだわりました。 つまり、波のある打撃よりも、守備によって堅実な勝利を狙いにきたということです。 派手さを捨ててでも、と言い換えたほうがいいでしょうか。 結果として敗北こそしているわけですが、アメリカは決して3A中心で手を抜いているわけではないということを知っていて欲しいです。 3A中心などとはもってのほかです。WBCに出たいメジャーリーガーは本当にたくさんいます。 今回のWBCでも2015MVPのハーパーは出場を希望しているのにも関わらず選ばれないことが濃厚視されているのです。 話は変わりますが メジャーリーグはベネズエラやドミニカ、カナダからやってきた選手らも多くを占めています。 あ!この人知っている!っというような大リーガーは実はアメリカ人ではないということはザラですよ、そのような有力選手がWBCには母国の代表として戦うのでゆえにアメリカ一強とはならないので、負けてしまい目立たずに編成が弱いという思い込みを多くの日本人がしていますが全然そんなことはないのです。 あなたの質問に強いていうならば 今年はアメリカの監督が変わり 戦略が変わったので招集するメンバーの色も変わったということです。 先ほどあげたゾブリストやブルームクイスト、ホズマーは打撃こそトップの野手に見劣りしますが、その何倍もチームの勝利に貢献しうる総合力を持っています。トーリは華より勝利を狙ったのです。 2017のWBC監督であるリーランドは今回はそれをやらずに 正にドリームチームで挑もうとしているのです。

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WBCの話題で徐々に盛り上がって来ていますが、今回アメリカは結構な有力選手を送り込むようです。 これまでの大会では3Aの選手が中心のチーム編成の印象ですが、何故アメリカは今回割かと力を 入れてくるんでしょうか? 個人的には各国が本気で挑むのは大賛成なのですが。

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